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今日の渡良瀬川(2007年10月15日)

今日の渡良瀬川(2007年10月15日)
今日はひんやりしてますね。

ゴミの分別は自治体でまちまち

mamyu
全国の政令指定都市のゴミ分別の比較表が出ています。こんなにもまちまちだったのですね!
ペットボトルはつぶすか?ペットボトルのラベルははがすか?アルミ缶はつぶすか?スプレー缶に穴を開けるか?乾燥剤は可燃ごみ?など項目毎に自治体の対応が違ってます。
これでは引っ越しをした時困りますね。
ゴミ処理場の設備や能力に違いがあるので一概に統一させることはできませんが、ここは基本に返って、何のためにゴミ分別をするのか?そのための最も効率的な方法は何か?ということをそれぞれの自治体の実状に合わせて考えるいい材料として捉えるべきでしょう。早速市議の方とも話してみます。

友愛幼稚園運動会

mamyu
今日は友愛幼稚園の運動会。ITの仕事で事前準備だけの参加になってしまいました。みんなガンバレー!

誰も言わないなら私が言おう(6):2007年10月9日街頭演説

mamyu
「道州制の導入と市町村合併」
現在、国では道州制の導入に向け積極的な取り組みがなされております。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/doushuu/dai1/siryou1.pdf
それに呼応する形で、自治体側でも動きはじめました。
http://www.nga.gr.jp/upload/pdf/2007_1_x04.pdf
一方で、市町村合併も大きく進展しております。
http://www3.ocn.ne.jp/~ksmdi/k4.html#totigi
足利市は市町村合併に関しては全くの蚊帳の外であったのがよくわかります。
まさに都道府県がなくなろうとしている時代に、人口が増えない・税収が上がらない・雇用が増えないという三重苦に陥ってしまっている自治体が、市町村合併さえも手をこまねいているようでは、先の見通しが立つわけがありません(現状でさえ、自由に使える予算がなかなか確保できないのですから)。
来るべき道州制を見据え、その際には地理的にも人口規模的にも足利が中心に位置づけられるように、まずは同じ県内の佐野市との融合そして両毛地域の大合併を戦略的に考えていかなければなりません。

足利火渡り

常見町の正善寺さんの肝いりで3年前より、大小山の麓で「火渡り」が開催されています。
ちなみに栃木県内では、烏山でも火渡りが行われているそうです。
今年も子供とお邪魔してきました。You Tubeでご覧ください。

誰も言わないなら私が言おう(5):2007年10月1日街頭演説

mamyu
足利の政治に突きつけられている大きなテーマは、足利市の抱えている3重苦をどう改善するかということです。
3重苦とは、申し上げるまでもありませんが、
1、人口が増えない
2、税収が増えない
3、雇用が増えない
ことです。
そのためのひとつの方策は、企業誘致です。
ですから競馬場跡地をはじめとした市の所有する土地は、そういう方向性で知恵をだすべきなのです。
そうすれば、固定資産税も相当見込めますし、もちろん雇用にもプラスです。結果として、就職先がないという理由で足利に戻って来れなかった若者も少なからず戻ってくることができるでしょう。
もちろん、私は3次救急医療病院としての日赤の機能強化には大賛成ですが、78億円もかけてさくら病棟を建てたばかりなのに本当に移転をするべきなのか、そして仮にするとしてもなぜ競馬場跡地でなければならないのかという点についてはまだまだ議論が必要と思っています。
あそこに日赤が移転しても、”足利の3重苦”は解決しないからです。
(今の話ですと、20年間も固定資産税も徴収しないということになっている)
先週、ある政治関係者が日赤の話は移転の流れができているから仕方ないという趣旨の話をされているのを聞きました。。。
今足利の政治に求められているのは、ピンチをチャンスにする市民本位の政治家の気概です。

今日の渡良瀬川(2007年10月1日)

今日の渡良瀬川(2007年10月1日)
秋の長雨が続いてます。

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