Home > 8月 22nd, 2007

県南の市町合併

下野新聞によりますと、 「県南の合併、首長と県議が協議へ」  県が策定した市町村合併推進構想の検討対象地区のうち、唯一、結論が保留となっている県南地区の合併協議の枠組みについて、同地区の県議と関係首長が来月三日、話し合うことになった。

福田富一知事は二十一日の定例記者会見で、「その状況を把握した上で、構想の策定に向けた準備を進めていきたい」と述べ、枠組みを栃木市を中心とする一市五町とするか、小山市と野木町を加えた二市六町とするか、この話し合いを踏まえた上で県の方針を示す考えを明らかにした。

なんと小山市と野木町を加えた二市六町で合併する可能性もあるということですね。 そういう時代なんです。 検討対象地区にも入っていない足利とは何なのでしょうか。 こちらの県のサイトの「構想対象市町村の組み合わせ」をご覧ください。

足利も佐野との合併の可能性を検討するべきではないでしょうか。  それでも検討さえもしないというのなら、急激に人口が減る中で、この足利をどのように再生させるかその道筋を示していただきたいものです。

井の中の蛙では、将来に禍根を残すことになりかねません。