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本当の保守が動いた:2007年7月30日街頭演説

mamyu
本当の保守が動きました。
投票率が前回・前々回とほぼ変わらないのにこの結果!という事実がそれを雄弁に物語っています。
3ヶ月前の調査では自民勝利だったのですが、、、健全な保守の突風が吹きました。
無党派の風ではないところがポイントで、これはとても大事なことを示唆しています。
改革の流れは国政ではもはや止めようがありません。
それは、きっと地方にもつながっています。

今日の渡良瀬川(2007年7月30日)

今日の渡良瀬川(2007年7月30日)
昨夜の雨の影響で濁ってます。

web標準の日々

mamyu
IT業界の旗手たちが一同に集う「web標準の日々」というセミナーに参加してきました。
ユーザビリィティとは?
web standard designの基本。
Feed2.0とは?
Yahoo!検索のアクセスビリィティについて。
などなど、ITの世界はますます開けてますね~。
たとえば、アクセスビリィティという考え方には、障害をお持ちの方でも簡単にwebに参画できる環境を整えることがうたわれています。
その水先案内人を政治の分野から務めることができないだろうか、といったこともイメージしながら会場を後にしました。
それにしても、参加者の若いこと。
この写真のアンケートも40歳以上という区分はないんですね。
30台後半以上とひとくくりなんです。
時代をいやおうにも感じざるを得ません(^^)

がんばれ日赤!

mamyu
大田原日赤や芳賀日赤が苦戦する中、足利日赤は2年ぶりに黒字だそうです(6億6千6百万円)。何よりです。
日赤にとっては、自らの経営を立て直すのが、先決ですからね。
地域の機関病院としてこれからもがんばってください。

参議院選挙:2007年7月9日街頭演説

mamyu

今回の参議院選挙の大事なテーマは、年金問題がホット過ぎてそれに隠れてしまっているきらいがありますが、増税なき財政再建の道筋をどうのようにつけていくかということです。
これまで国の会計は歳入と歳出のバランスがとれず歳出過多に陥ってしまい、政治家と官僚はそれを赤字国債を発行するという異例の手法で40年間取り繕ってきました。
40年間も異例なことをしつづけましたから、何か赤字国債を発行することが当たり前のような錯覚をしている政治家もいますが、これは本来法律で禁止されていることなのです。
結果として、残念ながら赤字国債発行額は過去最大(834兆円)になってしまっているということは既に記したとおりです。
こういう政治は、誰にでも出来るのです。
足らなければ、紙(赤字国債)を刷るだけですから。
今の時代、国民の生命と財産をあずかる政治家にそれが期待されている訳ではありません。
歳入と歳出のバランスが取れないのであれば、歳出を徹底的に削減して、その帳尻を合わせることこそが求められているのです(家庭だってそうでしょう)。
申し上げるまでもなくその作業は、しがらみに囚われていない、自由度の高い、手かせ足かせのはめられてない政治家にしかできません。
ですからそういう政治家を、できるだけ多く輩出させていくことがわが国にとってとても重要なのです。
来る参議院選挙では、私はそういう政治家を応援したいと思っています。

(さらに…)

今日の渡良瀬川(2007年7月9日)

今日の渡良瀬川(2007年7月9日)

住民税ゼロ

mamyu
住民税が上がり全国的に不満の声が出ている中で、住民税をゼロにする目標を掲げて取り組む杉並区山田宏区長の姿勢は特筆に値します。

本質、大局、歴史:2007年7月2日街頭演説

mamyu
参議院選挙を前に考えたこと。
安倍内閣「政策と情と機微の問題」
1、国民投票、教育再生、公務員制度改革などの政策の方向性につきましては、不十分なところはありますが全体的には国益にかなった方向性と思います。民主党でも良識派は内心そう思っているのではないでしょうか。
2、今生じている年金問題は、安倍政権の問題ではなく、これまで自民党政権が実質半世紀以上も続いてきたことによって、政治と官僚がぬるま湯体質の中で癒着してきた結果の産物であり、それが問題の本質だと思います。
いずれ、この年金問題と同様に赤字国債の償還の問題も、どこかで臨界点を超えれば噴出してくるはずです。
その時もまた”今の政権が悪い”となるのでしょうか。
歳入と歳出のバランスが取れないから歳入の埋め合わせで、赤字国債をジャブジャブと発行してきたのはなぜでしょうか。
なぜ歳出カットに舵を切れなかったのでしょうか。
それは、官僚の天下り先確保と権力拡大、そして政治家による既得権益の利益確保という暗黙のコンセンサスがあったからでしょう。
だから各省庁横並びの予算確保が毎年毎年繰り返し行われてきたのです。
そして遂に赤字国債発行額は過去最大(834兆円)になってしまいました。
景気が回復したからといって、償還の見込みがたつと喜んでもいられません。
これだけ額が巨大になりますと金利が1%上がっただけで年間8兆円を超える金利負担が発生するのですから。
3、それにしても大臣の失言はそろってなんなのでしょうか。
傍から見るに、安倍さんは祖父から引き継いできたその古い体質を抱えざるを得ず、情に流されて最初の組閣で人選を間違えたということでしょう。
渡辺大臣くらいではないですか。しっかりと成果を出しているのは(その渡辺さんも最初の組閣では大臣ではなかった)。
天下の”大臣”を勤めているのですから、もっと人間の機微の部分を考えて発信していただきたいものです。

俳優と遭遇

mamyu
今日はクサマライディングクラブ(KRC)のオープニングセレモニーです。
もうすでに2年以上経つそうですが、まだそうしたセレモニーをしてなかったので今回仕切りなおして開催したとのことです。
日馬さん。おめでとうございます。
またご案内いただきましてありがとうございます。
写真は左から俳優の伊原さんや村田さんそして日馬さんに混ざって、地元の世取山さんが乾杯のあいさつをしているとことです。

成立しましたね

先週の土曜日の未明に、社会保険庁改革法案、年金支給漏れの時効を撤廃する特例法案そして国家公務員の天下りを一元管理する国家公務員法改正案が成立しました。

いずれも基本的な改革の方向性については、私は前向きに受け止めています。
特に国家公務員法改正案を成立させた渡辺大臣の突破力は評価されていいのではないでしょうか。

わいわい国会が喧しいのは、与野党ともに参議院選を前にしたパフォーマンスが相当入っているので、その点は少し割り引いて見なければなりませんね。


その中でつい見過ごされがちなのは、つい先日までは大問題になっていた政治団体の事務所費問題です。
この問題の対応策として、与党は政治資金管理団体の事務所費については5万円以上の領収書の添付を義務付ける形で改正しました。

一見、これである程度は透明になったと見えるかもしれませんが、実はそうではなく、これは全くのザル法です。

一般に政治家が関与できる政治団体には「政治資金管理団体」と「その他の政治団体」とがあります(厳密にいうと政党の政治団体もあり、もっと細かくなります)。

その政治資金管理団体とその他の政治団体間のお金のやり取りは上限がなく自由ですから、政治資金管理団体だけ規制しても通常の政治団体の事務所費は領収書の添付が不要となっており、いくらでも付け替えることが可能なのです。

要するに抜け道だらけの法律といわざるを得ません。

その意味で、この事務所費問題はパフォーマンスといわれても仕方ありません。

そもそもこうした問題が生じてしまうからには、政党助成金は廃止するのが先決でしょう。
これを導入したときの企業献金の是非に関する議論はどこかに吹き飛び、ほとんどの政党は企業献金も受け始めているのですから。