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今年の納税者の日は5月26日です

納税者の日とは:
元旦から数えて平均的な日本人が納税のために働かなければならない日をいいます(これが6月末日になれば、国民の収入の半分を税に取られるということを意味します)。
実は、この納めた税金だけでは足らずに、昭和40年以来政府は債権を発行したり、借り入れをしたりして、いわば「子や孫につけを回す」形で収支の均衡を取っています。
その結果、「子や孫にツケを回さない」ように税金を納めるとすると、納税者の日はなんと6月7日にまで伸びてしまいます。
納税者の日をこれ以上先に進めないために、政治家がやるべきことははっきりしています。