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世界が認めるビールを作るまでに

mamyu
私がサントリーに入社したのは89年。当時はアサヒスーパードライ旋風が吹き荒れ、同期入社のものでさえ周囲に「こんなうまいビールがあったんか」と立場をわきまえず語っていたほどでした。
このプレミアムモルツは今までのサントリービールの中ではピカ一ですな。
今や酒の弱い私が「こんなうまいビールがあったんか」と驚いています(^^)。

秋晴れみたい

mamyu
いい天気です。梅雨入りしたとは思えませんね。

これはすごい!

アップルのiPhoneのコマーシャルがネットで流れてます。
http://www.apple.com/iphone/ads/
これを見ると、これまでの携帯の常識が変わりますね。
来年にはアジア地域で発売すると聞いていますが、日本にも来るのでしょうか?
iPodもそうでしたが、こういう製品こそ日本のメーカーが得意としているはずなのですが。。。

重要な仕事は忙しい社員に任せろ:2007年6月11日街頭演説

「重要な仕事は忙しい社員に任せろ」という言葉があります。
今回の社会保険庁の年金記載漏れ事件を見るにつれ、この言葉を思い出しました。

要するに、社保庁の職員は定年まで立場を保障されてますから、いつのまにかそこに安住してしまい、いわゆるぬるま湯体質に陥ってしまったのでしょう。
入庁当初は優秀であったとしても、です。
ですから、国民がそういう人には年金のような重要な仕事は任せていけないという気持ちになっても仕方ありません。
そこで、自民党の案のように独立行政法人に移行させるか、民主党の案のように国税庁に統合させるか、どちからいいのか今の時点で私には判断できるだけの材料がありませんが、より緊張感のある組織体質にしていかなければ何の問題の解決にもなりません。
これは他の行政機構にもいえることですが、本当は政治家が彼らの人生をより豊かにする充実感を持てるような仕事を提供しなければならないのです。
同時に職員も「パソコンのキーボードは、一日5000タッチまで」というような民間では信じられないようなぬるま湯体質に浸っていることが幸せなんだという妙な感覚を直していかなければならないでしょう。
20代~50代という人生の貴重な時期の貴重な時間帯をぬるま湯の中で過ごし、結果として大きな問題を生じせしめ、まるで社保庁の職員全員が全人生を否定されてしまうような事態を、職員や職員OBの人たちは今どうみているのでしょうか。
彼らにはもっといい人生を歩んでいただきたい。私はつくづくそう思います。
そのためにはぬるま湯が生じる原因である政官の癒着の構図を断ち切るために、政治家に自浄努力を促していくしか根治する道はありませんね。

今日の渡良瀬川(2007年6月11日)

今日の渡良瀬川(2007年6月11日)
週末の雨の影響で濁ってますね。

やぶちゃんコーチング

mamyu
今回もありがとうございます。

参謀がいないに違いない

mamyu

消えた年金問題などで自民党に逆風が吹いた途端、10年前に厚生大臣を勤めていた菅直人批判ビラ10万枚とは、よほど自民党の中に有能な参謀がいないのだと思う。

有権者をいつまでも甘く見てはいけない。

10年前は菅氏が厚生大臣だったが、その内閣も含めて戦後ほとんどの期間は、自民党が内閣を仕切ってきているのだ。その責任は免れようがない。

だからといって、苦し紛れにアジビラをだすとは!
小泉さんの時であれば考えられなかった愚策だ。

底の浅さが透けて見える。
これは安倍さんの問題というよりは、むしろ選挙対策の執行部の問題だろう。
余計なお世話かもしれないが、国のためにもそんな選対は早く入れ替えた方がいい。

小倉耳鼻科院長先生講演

mamyu

「子供が熱を出したらまずは耳鼻科に行きましょう」
「耳を痛がったら翌日は必ず耳鼻科に行きましょう」
「風邪に抗生物質は原則不要」
という話は意外に知られてないですね。
勉強になりました。
小倉先生ありがとうごいざいます。

ちなみに足利市小倉耳鼻咽喉科の電話番号は0284-21-2600です。
またこちらから小倉耳鼻咽喉科のネット予約もできます。

医療充実のために知恵を出そう

今日の東京新聞に「競馬場跡地を無償貸与 赤十字病院移転問題」という見出しで、日赤のことが取り上げられてます。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20070605/CK2007060502021730.html

そもそも日赤の機能強化に反対する人は誰もいません。

ですから普通の方が、「日赤が新しくなって機能も充実するんだって」と聞けば、

「それはよかった」とお応えになるでしょう。

それはごく自然なことです。

それも日赤が全部自己負担で行ってくださるのでしたら、誰も口を挟むことはないでしょう。


しかし、その日赤移転の負担が市民にどれくらいのしかかってくるのかわからない現時点で、不用意に賛成賛成と太鼓をたたくのはいかがなものでしょうか。

未だに、移転の費用も県や市の負担額もはっきりしていない中で、拙速に事を進めるのにはあまりにもリスクが高いといわざるをえません。

移転に関する費用がどれくらいになるのかまずははっきりさせるのが第一です(ざっくりと200億という説明がなされているようですが、新しい8階建てのさくら病棟だけで78億円もかかっているのですから、日赤全体の移転の費用が全部で200億円で済むはずがありません)。

例えば大田原日赤の例などを踏まえて精緻に検討すれば計算できるはずですし、それが出されてから議会で検討をはじめても決して遅くはないはずです。

ちなみに大田原日赤は移転後大幅な赤字になり、確か2年前の決算では15億円の赤字でした。

またこの東京新聞の記事の中で
「先進機能を持った病院が完成すれば優良な医師、看護師の確保につながる。長期の視点に立てば(無償貸与は)有効な施策」
と行政は話しているようですが、なぜ現状の場所で工夫をして先進機能を持った病院にするような方向性が遡上に上らないのでしょうか。

日赤と市役所の間の土地の一定部分は、足利市がすでに過去に買収していることを私は知っています。
ついでに言えば、日赤の前院長先生は10年ほど前に移転をしないという判断をしてさくら病棟と看護師の寮を建てたということも私は知っています。

100歩譲って、それらのことをわかった上で、なおかつ日赤を移転させる理由はなんなのでしょうか。
将来世代に非難されないだけの責任を持った判断ができる材料が、本当にこの6月議会で出されてくるのでしょうか。

私はいつになくこの足利市議会6月議会に注目をしています。

幸いなことに、今回市議会議員に当選をされた方の中には、「厳しい市財政を考慮すべきだ」として無償貸与(固定資産税換算で年間約5000万円分)に反発(東京新聞)している方もいるようですし、行政の税金の使い方を見直していこうと訴えておられる方や会社を経営されている方そして民間の経営感覚を行政にも導入しようと主張されている方もいらっしゃいますから、そういう視点で今回の件も議会としてしっかりと熟慮していただけるものと信じております。

「子や孫にツケを回さない」という古くて新しいキーワードが、今やどこの自治体にも重い意味を持ってきております。
言葉をかえれば、「お金がなければ知恵を出す」ということです。
日赤問題も、未来のためにどうぞ知恵を出していこうではありませんか。

いわゆる事務所費問題

mamyu

いわゆる事務所費の記載問題に関して、政治家の政治資金管理団体について五万円以上は領収書を添付するという政府の改革案は、抜け道だらけのざる法です。
政治家は他にもなになに後援会といった政治団体をいくつももっているのですから。
すべての政治団体に適用しなければまったく意味ありません。
何をやっているのでしょうか?

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