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これホントですか!?:2007年6月25日街頭演説

mamyu
今日の日経の記事には驚きました。教育再生会議での教員免許更新制度導入の議論も大事ですが、これも放置できませんね。そのような親は免許更新というわけにいきませんし(^^)、難しい問題です。
ひとついえますのは、そこまで自分の子供が愛しいなら、その子供達にツケを回すような赤字財政にした政治の問題にも目を向けていただきたいものです。
残念ながら、日本は先進国中最悪の財政状態であり、選挙権のない子供達の承諾を得ることもなく赤字国債の発行という形で彼らに負担を押し付けてしまっているのですから。
(「国の借金」最大の834兆円・06年度末0.8%増)
安倍さんには、まずは社会保険庁に象徴される政治と行政の癒着の体質からするどくメスを入れ、財政再建の道筋をつけていただきたいものです。

今日の渡良瀬川(2007年6月25日)

今日の渡良瀬川(2007年6月25日)
ようやく梅雨らしい日が続くようになりました。

今年の納税者の日は5月26日です

納税者の日とは:
元旦から数えて平均的な日本人が納税のために働かなければならない日をいいます(これが6月末日になれば、国民の収入の半分を税に取られるということを意味します)。
実は、この納めた税金だけでは足らずに、昭和40年以来政府は債権を発行したり、借り入れをしたりして、いわば「子や孫につけを回す」形で収支の均衡を取っています。
その結果、「子や孫にツケを回さない」ように税金を納めるとすると、納税者の日はなんと6月7日にまで伸びてしまいます。
納税者の日をこれ以上先に進めないために、政治家がやるべきことははっきりしています。

中斎塾

本日は陽明学と論語を学ぶために中斎塾にお邪魔しました。
七十にして心の欲するところに従えども矩をこえず、この心境に達するのはいつのことか。

馬!

KRC日馬ライディングクラブにお邪魔しています。
日馬さんのご好意で平会員にさせていただきました。
携帯の動画が投稿しやすくなったので、調子に乗って今日もアップします。

なんと携帯から!う~ん便利な時代だ。

携帯で撮った動画をYOU TUBEに簡単に載せる事ができるんですね。
便利な時代です(^^)

甲子園目指してがんばれ!

mamyu
旗当番の時間帯に足工野球部の生徒をよく見かけます。
そういえば20年以上前には何度か足工が甲子園にいったこともありました。
その再現を期して、思わず彼らに「甲子園を目指してがんばれ!」と声をかけてしまいます。
でも、駒大苫小牧流にいうとそれではダメだそうです。
もっと目標を高く設定して「全国制覇を目指してがんばれ!」というべき、なんですね。

木を見て森を見ない話:2007年6月18日街頭演説

mamyu
14日・15日の市議会での議論を取り上げます。
H議員が「日赤移転後の跡地について」質したところ、市長は「移転後の平成23年から本格的に検討したい」と述べています(建物の所有権はもちろん日赤にありますが、相当程度市の意向が働くということですね)。
思わず、中央地区小学校再編成事業の苦い思い出が脳裏をよぎりました。
当時、学校統廃合は止むなしにしても、廃校になる学校の跡地利用はどうするのかということが盛んに指摘されていたわけですが、それは「統合後に本格的に健闘する」と今回と同じような回答に終始し、結果として西小は未だに手付かずではないですか。相生小の活用もイマイチといわざるを得ません。
日赤も、機能充実は必要にしても、移転することが本当に必要なことであるのか、100歩譲って移転するとした場合であっても、なぜ跡地の活用が平成23年から検討するのか意味不明です。
問題を先送りして、”まず競馬場跡地に移転ありき”の小手先の取り組みでは、また同じ繰り返しになるだけではありませんか。
これは、木を見て森を見ない典型です。
小学校の生徒が少なくなっているのだから、学校を減らす必要がある。
これは賛成です。誰でも。
それをするにあたり、学校再編では跡地活用も含めてトータルで考えるべきことであって、ひとつの木ばかりをみているのはよくありません。
高齢社会を向かえ、日赤の機能強化は必要だ。
これは賛成です。誰でも。
それをするにあたり、まず競馬場跡地に移転ありきでは、いかがなものかといいたいのです。ましてや、一度消えた薬科大学誘致にまだこだわっているような答弁も見受けられ、なんとしても競馬場に日赤と大学を移転したいという木の部分にこだわっているようにしか私には見えません。
今議会での各議員のご指摘は、そうしたことが十分に踏まえられたたものもあり、大変心強く感じたところです。
ぜひ、人口が減少し続ける足利市の将来を見据え、トータルで判断していただきたいものです。

今日の渡良瀬川(2007年6月18日)

mamyu
これから梅雨らしくなるのでしょうか。

足利市立北中学校で掃除!

本日の「掃除に学ぶ会」は北中のお手洗いをお借りして、学校の先生や保護者そして北中生徒2名と共に汗を流してきました。

特に、2名の生徒さん。いい経験ができましたね。
きっとこの経験が将来きっとプラスになる時が来ると思います。

掃除とはちょっと話がそれますが、中学校のトイレって、ひとつが様式のトイレで他はみんな和式なんですね。これってどうなんでしょう。
今は多くの家では、和式ではなく洋式ですよね。
不思議に思って先生に聞いてみたところ、「洋式だと人の使った後には使うことをためらってしまう心理が生徒には働く場合があるので」
というような回答がありました。

う~ん。
どうなんでしょうかね。

子供らはみんなそう思っているのでしょうか。
一般的に、和式より洋式の方が衛生的だと聞いたことがありますし。。。

また、あれですね。
男子トイレ。
小と大を分けてるでしょ。
あれをみんな大に変えると、それぞれが仕切られますから、生徒が大をしようが小をしようがわからないので、
思春期にありがちな一種の恥ずかしさがなくなり、いいそうなんですね。

そんなことも頭をよぎりまして、思わずこの小用の便器をどかして、大用に変えるだけのスペースがあるかな、
なんてちょっと掃除とは関係ないんですが考えたりしてました。

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