Home > 9月 9th, 2006

消費税10%?

そういえば総裁選で少子高齢化を見据えて消費税を10%にするという話が出ています。
こういう考え方がいつまでも日の目を見ることがないよう祈るばかりです。
必要なのは、足らなければさらなる歳出カットをするという、企業ではどこでもしている努力です。岐阜県のように税金は焼くほどあるのですから、まだまだカットはできるはずです。
足らなければ多く取るという財務省に踊らされる政治家ばかりでは困るのです。

政治家二世・三世

自民党の総裁選が始まりました。しかしながら全く盛り上がりません。すでに当選者が決まっているからなのでしょう。
ところでこのお三方、いわゆる政治家二世・三世なんですね。そういえば、推薦人が集まらず断念した鳩山氏や河野氏もそうでした。政治家とは、そういうものなのでしょうか。
もし今は先代からの人脈等の遺産がないと上がれない時代になっているとするならば、それは好ましいことではありません。外務省の縁故採用の弊害を見るまでもなく。
私は時代を動かす新しい力になっていきたいと思います。