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夕張市:2006年6月27日街頭演説

夕張市が倒産したことを受け、自治体の責任と役割を考えてみました。

優勝

優勝
西小地区町内対抗ソフトボール大会で我が通4丁目が優勝しました。27回目で初の快挙です。やりました!

夕張市!

北海道夕張市が財政再建団体指定申請だそうです。
ついに、自治体破綻の時代が到来か!?
その夕張市。6月の定例市議会が大騒ぎになっているようですが、残念ながら今頃気づいても遅いのです。
なぜもっと早い段階で手を打つことができなかったでしょうか。
そこには地方自治体特有の、あなた任せ国任せの当事者意識の欠如した馴れ合い行政運営が透けて見えます。
これは決して夕張市に限ったことではありません。
街の帰趨は、ひとえに地方政治家が子や孫にツケを回さないためにはどうしたらいいかを熟慮し、同時に市民の政治に対する関心を高め、ひいては民主主義を文字通り成熟させていけるかどうか、にかかっているのです。

続・統一教会問題

まずお断りしなければならないのは、私は基本的に小泉純一郎首相や安部晋三官房長官の進める小さな政府・地方分権・規制緩和といった政策の方向性を政治家として強く支持しております。
その安倍さんは総理へ最も近い政治家として、最近特にもてはやされており、世論調査もダントツ!それだけ安部さんに多くの国民が期待しているところでもあります。
そうした中、まずはこのTBSニュースをご覧ください。
http://news.tbs.co.jp/20060619/newseye/tbs_newseye3315966.html
http://www.youtube.com/watch?v=5sSv38hd6fs&mode=suggested_some&search=
なんと先月13日の福岡で行われた統一教会の合同結婚式の集会に、安部晋三官房長官は祝電を送っているのです。
安部さん何やってるんだ!といわなければなりません。
過去の裁判で違法性が強く指摘されている霊感商法や合同結婚式などを未だに続けている、とても宗教団体とは思えない顔をもつ統一教会を、あたかも支持しているかのような振る舞いは大きな誤解を招くものです。脇が甘いし、日本人の生命をあずける事になる日本国の総理として本当に任せていいものかどうか疑心を抱かざるを得ない。
世間の支持率の盛り上がりの一方で、私は逆にドライにかつ冷静に安部さんの一挙手一投足をウオッチしていきたいと思います。
参考:
紀藤正樹弁護士のブログ:http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2006/06/post_7d6a.html

(さらに…)

起業家精神を持った人材育成を:平成18年6月19日街頭演説

街頭演説
新しい企業が足利で産声を上げるためにはまずは起業家精神を持った人材育成が大事。そのためには、教育行政に大きく影響を及ぼす政治を変えることも重要。完全に間違えてる日赤移転や薬科大学誘致問題に安易に迎合してしまう古い登山道を歩み続けている政治家では、何の利害関係もない若い人が新しい志で起業する環境を教育から掘り起こし長い目線で整えていくことなどできようはずがない。だからこそ、新しい登山道を歩んでいく志ある政治家がもっともっと必要!なのです。

雑草魂!

朝そうじ
毎週恒例の朝そうじ。三週間前に刈り取った雑草がもうこんなに大きくなっているんです。根ごと取ったはずなんですが。この雑草魂に学ぶべきものあり!ですね。

ワールドカップ:平成18年6月12日街頭演説

ワールドカップ
ワールドカップがはじまりました。日本!がんばってほしいものです。前回大会は桐生出身の松田選手が活躍してましたね。足利からも有為な人材が表れてほしいものです。できればスポーツに限らず、色々な分野でそうあってほしいものです。そのためにもまずは政治の土壌から変えていこうと私は思っています。

統一教会問題

今日の夕刻のTBS報道特集で、「統一教会問題」が取り上げられておりました。
いやはや、この問題は未だに深刻な広がりを見せているのかと、改めて驚かされました。

ことさら先祖の因縁をネタに高額な数珠などを脅し取ったり、知らないもの同士を強制的に合同結婚式させたり、
宗教団体の宗教活動の範囲を完全に逸脱したこと(山口広弁護士談)を今現在も平然と行っているということに義憤を感じます。

そして報道を見る限りでは、どうも統一教会は韓国ではスキー場やリゾート地を開発するなど熱心に経済活動に取り組んでいるではないですか。
その原資はほとんど日本人からの献金じゃないんでしょうか?おかしな話です。

私は過去に、選挙妨害で統一教会に謝罪広告を出させたことがありますからわかりますが(謝罪広告)
、勝共連合などと名のり、ろくでもない政治家と蜜月関係を作り上げているのも統一教会の別の素顔です。実際、
議員の秘書に信者を送り込んだりしていることもあります。過去の私の足利市長選でも、統一教会を利用する政治関係者がおりました。

平成13年足利市長選挙の検証

本来、この問題は政治家が真正面から向き合わないと駄目なのです。
国益に大きく関係する話ですから。

統一教会(統一協会)に関するご相談がありましたらこちらへどうぞ

九州から帰還

田名網さん
還暦を期に自転車で九州一周にチァレンジしている田名網さんがひとまず帰還されました。これからなんと十年かけて日本一周されるそうです。すばらしい!

平成17年東京都議選の場合

それはある一本の電話からはじまった。
ちょうど私が2度目の市長選で苦汁をなめていた5月だった。
「反省会も含めて、東京町田で一杯やりませんか?」
今回の市長選の前にはじめて面識を持ち、陰に陽にお世話になった選挙を知り尽くした男、やぶちゃんこと薮原秀樹氏からのお誘いとあれば断る理由も無く、選挙のお礼も含めて伺った。
5月19日午後7時、あいかわらずの明るいのりで迎えていただき、さらに親交を深めるさせていただいた。
その際に、話題に上ったのが「東京都議選」のことだった。
話によると、もうすでに支持したい候補者はリストアップされており、応援する体制も鍵山秀三郎さんが会長を務める「掃除に学ぶ会」と松下政経塾元塾長の上甲晃さんが主宰する「青年塾」出身の方々が中心となって結成した「選挙に学ぶ会」のメンバー約50名がメールングリストを活用して常に情報交換しながら来るべきに向け備えているとのことでした。
この世にもめずらしい「選挙に学ぶ会」とは一体何なのか?
一言でいえば、やぶちゃんを中心にした「手弁当、手汽車賃、手宿泊代」で参戦する究極のハイパー選挙ボランティア集団で、会社経営者やサラリーマンそして学生等々多士済々が集っています。
候補者からすれば「当選したら離れ、落選したらさらに近づく」という、ありがたい集団ともいえます。
別な言い方をすれば、掃除に学ぶ会や青年塾の活動を通じて自分を磨いたように、選挙を通じて世の中を磨きなおしたいという思いが形になったともいえるでしょう。
ちなみに合言葉は①一歩前へ(自分から進んで前へ出る)②候補者シフト(候補者の意思を尊重する)③責めない(選挙ではありがちな誰かを責めることを一切しない)です。
私も早速、その選挙に学ぶ会に参加させていただき、1ボランティアスタッフとして東京都議選を皮切りに活動させていただくことにしました。
5月20日(金)町田を早朝に立ち、一路北区選挙区の原田大候補予定者が街頭演説をしている北赤羽駅へ。そこは既に共産党候補予定者が5,6人の支援者と共に街頭演説をはじめており、場所をその北側の改札口に変更。原田大の支援者は松下政経塾の後輩がひとりだけ。演説も抽象的な感じがぬぐえないが、熱意は伝わってきた。
ひとまず演説終了まで、ビラ配りのお手伝い。初対面なのであいさつして支援を約束する。
6月1日7:30王子駅。
原田大の支援のために、やぶちゃんと合流。
他にも選挙に学ぶ会のメンバーも参加して、否が応でも選挙モードがあがってくる。しかしながら、事務所内は選挙経験ゼロの大学非常勤講師の方がかろうじて事務局長を務めているが、最初からそこはかとなく厭戦ムードが漂っており、課題は山積みの印象。
2:00練馬駅。
練馬選挙区の候補予定者、野上ゆきえさんの事務所へ。
こちらの事務所は、選挙に学ぶ会の切り札林ひろみさんが、事務局長として辣腕をふるい事務所を掌握。それまで若干流れていた険悪なムードを一掃してしまったそうです。さらには、地元の民主党の衆議院候補予定者も野上陣営に乗ってくださって、上げ潮ムード。
6月2日7:30分東大和駅。
佐藤広典候補予定者と共に街頭演説。
演説なれしていないので、なかなか云いたいことがいえないもどかしさのようなものがあるような印象でしたが、選挙区が極めて恵まれているところがあり、3人区で自民1、公明1、民主1を分け合う見込みのようで、比較的安心して見ていられる選挙区というお話をこっそり教えていただいた。
今回3人回った中では、一番危ないのが北区の原田大ということでやぶちゃんと一致。
そこに力を注ぐことにしました。
実際、1ヶ月前の世論調査でも、確か自民25 公明23 共産18 民主15 無所属新人12 原田大8くらいの差がついていたので下馬評はすこぶるよくなかったのです。
選挙初体験の大学非常勤講師の事務局長は早々とさじを投げてしまい、話の節々から次につなげるための負け方はどうすればいいかといった後ろ向きな話が出てしまう有様でした。
これではいかんと早速、私の秘書の滝川とも打ち合わせをして、まずはどうにもこうにも深刻な人手不足を何とかするためにも彼が6月13日(月)から24日(金)までべた入り、そして私が6月14日、15日そして6月24日から7月2日まで、ほぼべた入りすることに決めました。
滝川の参戦もあり、徐々に体制がとれつつありましたが、人で不足は十分には解消されず、結局滝川は朝立ちからはじまり夜立ちまで原田大候補予定者の政治活動を補佐しながら、なんと選挙初日のポスター掲示板の番号を決めるくじ引きまで責任をもつことになったほどの大車輪の活躍をしてくれました。
私も、選挙期間中、朝立ちから夜立ちまで、原田候補と行動を共にしながら、時にはカラス、時には桃太郎舞台の先頭に立ち、ハイパーボランティアスタッフとして、自分を磨かせていただきました。
また、べた入りではなくとも入れ代わり立ち代り参戦してくださる「選挙に学ぶ会」の方々の力も大いに原田大候補を勇気付け、選対の底上げに大いに貢献したことはいうまでもありません。その他、国会議員の秘書の方や学生ボランティアの貢献も大きなものがありました。
そして終盤になり、周りの支援の輪が広がると共に、ひたむきな原田大候補自身のがんばりが功を奏し始め、”いける”という感触が出てきました。
選挙戦最終日の土曜日。
私は、午後8時の王子駅前でのマイク納めにまで立会い、赤いTシャツを納めて、明日の勝利を確信し静かに事務所を後にしました。
翌、日曜日の投票日。
開票が進む中で随分とじらされましたが、なんとか一ヶ月前までは泡沫候補といわれていた原田大が見事4位に食い込み当選を果たしました。
駄目だといわれていた候補が当選する逆転劇。
まさに奇跡の選挙でした。
勝因を要約すれば、原田大のがんばりと選挙に学ぶ会などのハイパーボランティア集団の貢献の二つでしょう。

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