Home > 3月 30th, 2006

千と千尋の神隠し

ご存じのこの映画から日本の民衆文化の原点を見ることができると慶応大学の正木晃先生は語っています。人と人ならぬ者たち、さらに自然が互いに交流できるという、日本人の伝統的な考え方を二十一世紀に再生し、主題歌にあるように生きている不思議、死んでいく不思議を年令を問わず、多くの現代人に向かって語ることに成功したと高く評価された上で、ひとつひとつの場面に深い意味があるということを教えていただきました。宮崎作品の楽しみ方がわかった気がします。

OSMC森本塾

ITの奥の深さがよくわかりました。ありがとうございます。

団塊の世代

定年を迎える団塊の世代の100万人がこれから地方へ移住するそうです。沖縄や北海道が人気なんだそうですが、なんと北海道の標津町では120坪もの土地を無料で提供するという新手の政策を打ち出しています。人口減に悩む地方自治体の生き残りをかけた取り組みに、いろんな色がつき始めました。ここでもキーワードは「金がなければ知恵を出す」ですね。