Home > ブログ

子ども手当にこんな不備が!

いやはや、それにしても準備不足が否めない施策が始まったものだ。
子ども手当のこと。
先日、給食費や保育料を滞納している家庭にも銀行振り込みで満額お出しするような話はおかしいので、そうした世帯に関しては市役所の窓口で現金手渡しとさせていただき、その後相談をして滞納分をお支払いいただくようにお願いすることとしたいと記者会見で表明した。
そうしたらさらにもっとおかしな話があった。
なんと子供が本国に居て、日本で就業している外国人にも基本的に満額子ども手当てが出るというのだ。
条件として少なくとも1年に2回以上子供と面会していることとか仕送りを4ヶ月に1回しているとか細かい規定はあるようだが、ちょっと理解に苦しむ。
例えば、対象となる外国人が本国に子供が30人いるということもあるだろう。一夫多妻の国もあれば、養子縁組が盛んな国もあるのだから。その人にひと月39万円も出す必要があるのか。しかも為替では円は高値を維持しているのだ。
この制度が世界各地に広く周知されれば、恣意的に養子縁組を進める外国人も出かねないではないか。
とても十分に煮詰められた施策だとは思えない。
すみやかな改正を求めたい。

三遊亭歌橘さん足利市観光大使に

20100405.JPG
本日正式に三遊亭歌橘さんに観光大使に就任いただきました。
歌橘さん、足利市のPRよろしくお願いします( _ _ )

市庁舎にモニター設置

今日から市庁舎1Fにモニターを設置しました。
これは行政情報の提供と設置使用料による増収を図ることを目的としております。
ちなみに使用料収入は年間約50万円となります。

驚きの入札結果 = 1億8千万円の節約に

単に随意契約から一般競争入札に改めただけで、なんと約1億8千万円の節約に。
これはゴミの収集運搬業務のこと。
これまでは年間約5億円かかっていたが、競争入札の結果、3億2千万円になった。
もちろん4月1日の記事だからといって、エイプリルフールではない。
いやはや、先日の自動販売機入札といい今回といい”一体なんなのか”という思いがする。
事業仕分けなどの行政改革の深堀りで約7億円+自動販売機設置に関する競争入札の導入で約3800万円+ゴミ収集運搬業務の競争入札で約1億8千万円で合わせて9億1800万円。
これで訴えてきた年間10億円を節減するという目標にかなり近づいた(^^)

今日から新年度

今日から新年度。
市役所も新たな体制ではじまります。
組織も大幅に改めました。
目玉は改革推進担当監。この職は私が進める行政改革の要としての仕事をしていただくことになります。メンバーも草食系ではなく肉食系の方々に就任いただきました。
そういうことで今日は一日辞令交付。
また今年度は私としてはじめての本予算となります。
職員のお力をお借りして、粛々とそして円滑に執行して参ります。
どうぞよろしくお願いします( _ _ )

娘がニコニコ踊っていると思ったら。。。

ここ最近、娘がニコニコしながら手足をこまめに動かして踊っている。
なんだか楽しそうで、女房が言うには幼稚園でもはやっているらしい。
そういえば昔はピンクレディの踊りがはやったなぁなんてことを思い出しながら見ていたら、どうも変なことを言っているではないか!
「♪はずかしがらずに、パペピプ。。。女の子だってみんな1日10や20のおならするのよ。。。。でるときゃでるのよ。。。。♪」
アップテンポな踊りなので最初は何を言っているのかわからなかったが、よくよく聞いてみるとこんなことを言っているではないか!
そもそも老若男女誰でもおならはするだろうが、女の子が「おならはずかしくないよ!」と言って所かまわず堂々と「ブーブー」されたら世も末だ。
タブーを笑いでこねた芸と見ればとやかく言う話ではないと思うが、彼女らが大人になってオフィスで遠慮なく「1日10や20の。。。。」なんて開き直られたら社運も傾くというものだろう。
わが娘にはそうあってほしくないが、親が親だけにとても心配だ( _ _ )
もっと美しい日本語を使うようにしつけをしなければ(^^)

第一回全国論語素読の集い

2010032701.jpg
2010032702.jpg
本日、盛大に第一回全国論語素読の集いを開催することができました。
ご講演くださった須永美知夫先生はじめ関係者の方々に厚く御礼申し上げます。
そして、遠くは沖縄からお越しくださった真栄田さまはじめ参加された皆様方、本当にありがとうございました。
また、この足利学校での素読大会を提案された足利のまちづくり団体「ASP」の皆様方にも改めて感謝申し上げます。
須永先生の、
1、論語の素読は足利学校ではおそらく行われていなかったであろう。そういう段階を経た学徒が足利学校に集まっていたと推察している。そういう意味で足利学校には論語が普及していた。
2、江戸時代には、論語は寺子屋ではなくむしろ藩校で学ばれていただろう。
3、足利学校を再建した上杉憲実の「教育方針」にある教材は論語をはじめとした中国の古典のみが採用されている。
といった指摘は大変興味深く拝聴しました。

【追記】
読売新聞記事 2010.4.15
読売新聞記事 20100415

菅家さん無罪確定、裁判官が謝罪

菅家さんの無罪が確定した。
わかっていたとはいえ、本当によかった。
裁判長の「菅家さんの真実の声に十分に耳を傾けられず、17年半もの長きにわたり自由を奪う結果になったことを裁判官として申し訳なく思う」という言葉だけでなく、裁判官3人が起立して謝罪するのは前代未聞で菅家さんも満足されていたようだ。
それにしても、真犯人はどこにいるのか。
最近、まみちゃん事件を含めた「VS.北関東連続幼児誘拐・殺人事件の真実」という漫画が出版されたが、これを読むと改めて、例え時効になっているとしても真犯人を泳がし続けてはいけないと思う。

あしかが美人のトップセールス

22日、JA足利農協の関係者の皆様と共に、秋田市の秋田中央卸売市場にて「あしかが美人」ブランドの足利産農産物(トマト、いちご、きゅうり、にんじん、大根)の販売促進をしてきました。
2010032201.JPG
JA足利農協の増田組合長と
2010032202.JPG
2010032203.JPG
2010032204.JPG
2010032205.JPG

足利の新しい扉が開いた:予算議会最終日

ありがとうございます。まずはそう申し上げたいと思います。
本日は足利市議会3月予算議会最終日でした。
おかげさまで執行部側の提示した予算案を全て可決いただけました。
これで市民生活に支障をきたすことなく、粛々と予算の執行をすることができますので、足利市にとって、そして何より市民にとって最善の環境を用意することができたと一安心しています。
またひとつ足利の新しい扉が開きました。
特に一般会計予算は、私が今年最大の事案と位置付けている調剤薬局に関する予算が含まれており、何としてもご理解いただきたいところでもありました。
結果としては、14対12という僅差での可決。
賛成いただけた議員の皆様に心から感謝申し上げます。

« Previous | Next »