Home > ブログ

繊維隆盛時に学ぶ:平成18年4月17日街頭演説

今日は市長選後一年ということで、いつもお越しくださる後援会の皆様だけでなく下野新聞さんも取材に来られていました。色んな方に気に掛けていただいてありがたいです。今日のテーマは、繊維が隆盛を極めたときの上昇する気概を持とう!です。改めて詳述します。

NHK受信料

今日の日経新聞では、トップの一面にNHK受信料について不払いに罰則を検討という記事が掲載されています。同じ日の社会面ではNHK職員、また着服という見出しで記事がでています。受信料不払いに罰則を検討する一方で、NHK職員の着服が後をたたないというのでは、まるで説得力がありません。まずは組織としてもっと根本的なところを検討する努力が足りません。

小沢一郎:平成18年4月10日街頭演説

小沢一郎さんというと93年の細川連立政権を思い出します。日本中が沸きたがった記憶が今も鮮明に焼き付いています。それがひとつのきっかけで私は政治を徒手空拳で始めたわけで、評価は様々ですが、一皮むけた小沢さんには注目していきたいと思います。

時給1000円!

東京の喫茶店は時給1000円!だそうです。都内は景気が上がってきているんですね。足利は今いくらでしょうか?確か740円くらいででてましたね、格差は明らかに拡大しています。。。

石畳:平成18年4月3日街頭演説

市の中心部の石畳がところどころ歯抜けになっています。これではあまり美しくないですね。小さなものに物事の本質がやどるのです。気付く心、その感性をみがいていきたいものです。

こども絵馬コンクール

千二百年以上の歴史をもつ大岩の毘沙門天で毎年恒例のこども絵馬コンクールが行われました。写真は、本堂で発表するにあたって住職さんがごまを焚いているところです。これだけでも一見の価値ありですよ。足利って観光名所が沢山ありますね。

千と千尋の神隠し

ご存じのこの映画から日本の民衆文化の原点を見ることができると慶応大学の正木晃先生は語っています。人と人ならぬ者たち、さらに自然が互いに交流できるという、日本人の伝統的な考え方を二十一世紀に再生し、主題歌にあるように生きている不思議、死んでいく不思議を年令を問わず、多くの現代人に向かって語ることに成功したと高く評価された上で、ひとつひとつの場面に深い意味があるということを教えていただきました。宮崎作品の楽しみ方がわかった気がします。

OSMC森本塾

ITの奥の深さがよくわかりました。ありがとうございます。

団塊の世代

定年を迎える団塊の世代の100万人がこれから地方へ移住するそうです。沖縄や北海道が人気なんだそうですが、なんと北海道の標津町では120坪もの土地を無料で提供するという新手の政策を打ち出しています。人口減に悩む地方自治体の生き残りをかけた取り組みに、いろんな色がつき始めました。ここでもキーワードは「金がなければ知恵を出す」ですね。

IT勉強会

東京のOSMCというIT勉強会に参加しています。非常に進歩の早い世界です。目から鱗が沢山です。私が主宰するIT研究会で詳しく報告します。次は四月十九日です。参加希望の方はページ最下部のお問い合わせメールアドレスよりご連絡ください。

« Previous | Next »