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自分の年金は大丈夫か?

mamyu
社会保険庁の年金個人情報提供サービスを使って、自分の年金記録を調べてみたところ、このような通知書が社会保険庁から来ました。
私の場合サントリー時代から国民年金の時まで揃っておりまして無事でした。
皆さんはいかがでしょうか、ネットでも手続きできますから簡単ですよ。
概ね2週間程度で通知が来ます。
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/
ぜひご活用ください。

誰も言わないなら私が言おう(3):2007年9月10日街頭演説

mamyu
「あと70年以上かかる区画整理事業のどこに意味があるのか」
現在、山辺地区では2つの区画整理事業が進められている。
野州山辺駅周辺から北にかけての地域だ。
確か20年以上前から計画されていたと思う。
はじめてみたはいいものの一向に遅々として進まない。
なんと今の予算ベースで見ると、少なくともあと70年はかかる。
そんな見通しの甘い事業のどこに意味があるのか。
今住んでいる方々は皆鬼籍に入ってしまうではないか!
ましてや新しい区画整理を計画する余裕なんてどこにあるのだろうか?
その計画は予算ベースで見るとあと100年かかるそうだ。
こういう20世紀型の政治は古いのだ。
要するに、”あれもこれも”という時代は終わったということに政治が気がつかなければならない。
”あれかこれか”、政治が知恵を出して優先順位を付け直す必要がある。
これは時に厳しい作業になる。
しかしそれを政治家がせずに誰がするのか。
こうした区画整理も例外ではない。

足利青年会議所文化財パトロール隊に参加

久しぶりに、足利青年会議所[足利JC]文化財パトロール隊(河内利久隊長)の行動日に参加してきました。
それにしてもみんな元気ですね~。
隊員の子供たちそしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
mamyu
また、テーマが「田中正造」とあって、館林の田中正造記念館、谷中村の廃村跡、渡良瀬遊水地、雲竜寺など彼のゆかりの地をめぐり、改めて彼の義人としての遺徳を偲ぶことができました。
ありがとうございます。
明治の終わりごろ、彼が足利に赴かれた時、市内の方々は一様に最敬礼をして迎えたといいます。
そして最晩年彼が携帯していたものは、桜石という渡良瀬川で取れる石ころと聖書だけだったそうです。
政治家のあるべき姿がそこにある気がしました。
mamyu

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私のブログの更新情報を、その都度トップページを開いて確認してくださる方がいらっしゃるようです。
それでは、チェックすべきホームページの数が多くなると大変です。
私のブログも更新するたびにフィードを飛ばしておりますので、
ぜひ、RSSリーダーをご活用ください。


ちなみに私はFeedpathを使っています(^^)
http://feedpath.jp/reader/index.do

クリックで救える命がある

本日、知人から「クリックで救える命がある」という企業のCSRに関連したムーブメントの情報を教えていただきました。
http://www.dff.jp/
大手企業が軒並み参加してますね。
いや~これって結構すごいムーブメントですね。
ただクリックするだけで、役に立てるなんて!
みなさんも是非クリックしてください(ーー)

いつのまにか車内は化粧室に!

ここ最近、週末は東京へ所要で出かけている。
その都内の地下鉄内などで、かなり高い確率で化粧する女の子に出くわす。
最初はたまたまかとも思ったが、回数が重なるとそれはたまたまではなく日常の普通に行われている光景だと確信するに至った。
当然、電車内は揺れているから、筆で眉毛を描くのは難しいはずだ。
曲がって変なところに眉毛がいってしまったらこの子はどうするつもりなのだろうと余計な心配までしてしまうが、そんな心配は無用といわんばかりに見事に描いていく。
ある意味天才的ではある。
その才能をもっと他で活かしたらいい。だるまの絵描きさんになれば大成功するのではないか。
さらにエスカレートすると、なにやら半円状の金具を取り出して、まつ毛あたりにあてて一生懸命取り組んでいる場合もある。そこまでいくともう自分の世界に入ってしまい他の人の視線など気にならないようだ。
それほどまでに、電車内で美しく飾って彼氏にでも会いに行くのだろうか?
その彼氏は、その彼女が電車内で人の目を憚らず鏡を凝視しながら格闘してきたことを知ればどう思うだろうか?
品格というものを考えてほしいものだ。
電車で化粧しなければならないほど忙しい訳でもないだろうし、ましてや自分の人生を決めてしまいかねない人とのdateであれば尚のこと、前日はよく眠ってしっかりと余裕をもって行くべきではないか。
公の場所に出ればやはり多くの人に見られているのだ。車内で彼氏にだって出くわさないとも限らない。
いくら彼氏のために化けても、そんなことを繰り返していてはその化けの皮は簡単にはがれてしまうということを知っていた方がいい。
何より日本の首都東京の女性であればこそ、ぜひ品格を考えて行動していただきたいものだ。
小さな話かもしれない。しかし小さなことに物事の本質が宿るものだ。

誰も言わないなら私が言おう(2):2007年9月3日街頭演説

mamyu
「ごみ袋の有料化の前になすべきこと」
また市民負担増の施策が提案された。
ゴミ袋の有料化だ。
しかも45リットルの指定袋でなんと60円!
市は「今回の再導入は、分別徹底によるごみ排出量の削減が目的で、同市は約15%の減量効果を見込む(毎日新聞)」と語っているが、その前にやるべきことがあるのではないか。
1、ゴミの収集運搬業務の効率化
例えば、なぜ市役所と民間がゴミの収集運搬業務で並存しているのか。
さらなる民間活力の導入で、競争していただいた方が効率的なのは明らか。
2、マインドの問題
これは「お金が無いから取りやすいところから取る。だから増税」という安易な発想と根っこは同じ。
もっと「お金が無ければ知恵を出す」という視点で、ゴミ処理業務をトータルで見直すべき。
そのためには、大掛かりな政治家と行政そして市民の意識改革が必要。
それができれば、ゴミの減量化は(ゴミ袋を有料化にしなくても)可能だと思うのだが。

昨日の上毛新聞に!

今週、私のブログエントリー「誰も言わないなら私が言おう(1)」
中橋の架け替えの必要性を取り上げましたら、ちょうど昨日の上毛新聞で取り上げられていました。

群馬県の新聞社で取り上げられるくらいですから、是非県内の大手地方問わず各新聞社にも特集として取り上げていただきたいものです。

安倍改造内閣

安倍改造内閣の布陣が決まりました。
結果、支持率も上がっています。ご祝儀相場ですから、さもありなんと思います。
まさに自民党も民主党もこれからが勝負!ですね。
栃木県にとって、渡辺よしみ大臣が再任され、しかも金融担当大臣も兼任することになったのは朗報でしょう。
わたし的には、そういう視点からの歓迎だけではなく、先のNHKの「ハゲタカ」に象徴されるような日本の金融行政の甘ちゃんなところを大きく正して頂けるポテンシャリティを私は渡辺大臣は持っていると感じております。
世界的に見ても、金融市場は「ハゲタカ」の独壇場です。
その意味で、日本は製造業のみならずこの分野にも有為な人材を輩出していく必要があるのです。

誰も言わないなら私が言おう(1):2007年8月27日街頭演説

mamyu
「中橋の架け替え」
1、昭和22年のキャサリン台風以降、群馬県桐生市から栃木県藤岡町にかけての渡良瀬川の堤防のかさ上げが進み、キャサリン以前の高さにあるのは、足利市内の中橋と森高千里で有名になった渡良瀬橋のみ。
2、特に中橋の堤防の高さは絶望的で、それは誰の目にも明らか。
3、早急なかさ上げが必要にも関わらず、60年間何もせず今に至ってしまっている。台風が来て渡良瀬川が決壊してからではおそいのだ。
4、市民の生命と財産を守るのが政治の要諦だからこそ、中橋の架け替えの議論は必要。
5、そもそも100%市民が賛成してくれる案件などない。場合によっては非難されるかもしれないが、この件はそれを覚悟でいつかは県が中心となってしなければならないことなのだ。

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