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このふたつは違う組織なのだろうか

下記の記事にある最近の自民党足利支部の動きと昨日記した「明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会」は同じなのだろうか違うのだろうかよくわからない( _ _ )
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少なくとも昨日記事を書いた時点では私に勝てる候補探しという珍しい候補者選びの延長線のことだろうと思っていた。
しかし、である。
昨日の午後、「明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会」に関係する私の尊敬する方(Aさん)とお会いして率直に意見交換をさせていただいたが、その中で私が“大豆生田みのるに勝てる候補”という視点より、”この行き詰った足利市をどう立て直すか”という視点で政策論争をする方が大事ではないでしょうかと申し上げると即座に同意してくださいましたし、市長を選ぶ会の選考対象に私を入れていただくことはできるのでしょうかともお伺いしたところ、それも考えている旨のお話を頂戴した。
とすると、自民党支部の動きとは明らかに違うようにも思える。
記事によれば、近く最終候補をしぼるというところまで来ているのだから。
ただ言えるのは、情報を整理すると最終候補をあらかじめしぼっておいて、市長を選ぶ会のような形をつくり、予定通りの候補者を市民みんなで選んだようなことにするシナリオではないかと勘繰られても仕方がない動き方に見えるということだ。
そうだとすれば、私がAさんにお伺いする意味は全くなくなる。
もちろん本当のところは正確にはわからないが、私としては今回はAさんの人徳の高さそして良識を信じている。

出馬表明

本日、私大豆生田みのるは来春の足利市長選挙に立候補することを表明しました。
早速、両毛新聞に取り上げられましたので掲載させていただきます。
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はからずも今日は私の誕生日なのです(^^)

(さらに…)

明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会

タイトルに記したような名前の会が、来る12月13日に市民会館で発足するそうです。
そうそうたる方々が名前を連ねていらっしゃいます。
その案内が私の知人にも来たようですが、どのような基準でその案内を出されているのでしょうか?
いずれにしろ11月25日の記事と連動しているようですので、私は参加させていただけるとは思いませんが、今後の帰趨に注目していきたいと思います。

夢を売る人:2008年12月1日街頭演説

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先週のカシオ・ワールドオープン。
石川遼くんが、なんと17歳にして1億円プレーヤーに。
優勝した小田孔明選手は初タイトルだそうで、本来はこの人がクローズアップされてもおかしくないのに話題は遼君の方にいってしまう。
本当にすごい選手だ。
何よりゴルフの腕やルックスももちろんだが、彼のコメント力はすばらしい。
答え方に傲慢さもいやみもなく、自然体で言葉が活きている。とても17歳のそれとは思えない。
こういうプレーヤーが、まさに夢を売る人だ。
イチローと何か同じ匂いを感じる。
是非、世界を制してほしいものだ。
政治の世界でいえば、最近はオバマ次期大統領。
彼もまた米国民に夢を売って、大統領の座を射止めた。
“CHANGE!”,”YES,WE CAN!”
誰にでもわかる言葉を連発してアメリカを鼓舞し続け、それに白人も黒人もアジア系もヒスパニックもネイティブもみんな夢を感じ、新しいアメリカがまさに今創られようとしている。
オバマ氏夫人が、当選時に
「あなたは(黒人を大統領に選ぶという)なんてすばらしい国に住んでいるの」
とオバマ氏に語っていたようだが、まさにアメリカンドリームだ。
日本の政治にも”夢”が必要だ。
もちろん、誰しもマジッシャンではないから急に明日からバラ色の社会にすることはできない。
しかしながら、政治家の最大の武器である”言葉”で人を鼓舞し、それが力となって世の中をよくすることはできると私は信じている。
そして、その夢を現実にするのは、いつの時代も若者だ。
そのために政治が果たすべき最も大切なキーワードは教育だと思う。
米百俵の逸話を取り上げるまでもなく、こういう厳しい時だからこそ教育へのさらなる投資と改善が必要だ。
みな経済的に厳しいから息苦しいのではない、夢がないから息苦しいのだ。
政治家や教師がさらに言葉を磨き、いろんな分野で明日の石川遼を育て、信じられる未来を創っていきたいものだ。

足利そば祭りとばんな寺の銀杏

昨日・今日と足利そば祭りが開催された(場所はJR足利駅の北200mほどのところ)。
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足利手打ちそば切り会や足利そば伝承会そして蕎遊庵、香福屋、喜八などなど足利界隈のお蕎麦屋さんのオールスターが集まった、私のようなそば好きにはこたえられない催し。まさにドリームチームがそろったよう(^^)
息子を連れて、何種類か頂いた。
親の勝手な願望だが、息子も蕎麦職人になってもらえればなあなんて思ったりしているので、蕎麦の打ち方はこうするんだなんて、そばを打っている職人さんの前で息子に熱心に説明する自分がいた。
足利の蕎麦は、本当にどこにも負けないすばらしい食文化だと改めて確信。
次は、ばんな寺。
昨日織姫山から見たばんな寺の大銀杏が気になって訪ねてみた。
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ばんな寺のふたつの銀杏もほんとすばらしい。

織姫山の紅葉

今日は1時間ほど、織姫山へ紅葉探索。
いつもながらのすばらしい光景を満喫。
市外の皆様、是非足利にお越しください。今が旬ですよ。
そうだ、明日はそば祭りも開かれています。
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上3枚とも織姫神社の階段からの景色。
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上2枚とも大日様ばんな寺遠景。銀杏が黄色く色づいて際立っているのがよくわかる。
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上の一枚は鏡岩の山頂からのワンショット。草木が遮って街を一望できないのが残念。
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日本人の美徳

日本人の美徳のひとつとして「ご恩返し」という言葉がある。
お世話になった方に、いずれ出世したときに頂いたご恩をお返しするというものだ。
特に政治家は、陰に陽に自分でも把握できないほどの方々にお世話になっているわけだから、常に感謝の気持ちを忘れてはならないものだ。
そして直接的に頂いたご恩を返せないとしても、広い視点でためになる政治を実現することによって恩返しをしようというのが、一般的な良識ある政治家の価値判断だ。
少なくとも、対案ならともかくお世話になった方への非難を公言すべきではない。
しかし、である。
今日の下野新聞にはこういう記事があった。
下野新聞20081126
一体なんんなのだろうか。
私は2度戦ったからよくわかっているが、この人は自民党と公明党と労働組合の支援を受けなければ選挙が戦えなかったのは、ほとんどの市民が承知していることではないか。
そこまで言うなら書かざるを得ないが、一昨日のブログで記した現職の後援会の大幹部は私に「3年半前の市長選は、選挙期間中毎日世論調査をし終盤追い上げられ負ける可能性がでてきたので、最後に組織をまとめそのおかげで僅差で勝てた」とまで語っているのだ。
そのまさにお世話になった組織を持つ2つの政党が進めようとしている定額給付を”最低の政治”とのたまっているのには参った。失笑を禁じえない。
これでは、「恩をあだで返す」ではないか。
少なくとも私のような伝統的日本人の美徳に著しく反する。
また、日本人の美徳として「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もある。
この記事によれば、現職は来年度の予算編成に言及し、なんと予算をいじるなという注文までつけている。
政治は常に変革の繰り返しなのだ。
良いものは継続し、ダメなものは速やかに改める。いうまでもなくこれが民主主義の常道だ。
自分の個人的な欲望として、変えないでほしいということはあったとしても、引退後にまで影響力を残そうという発想が古めかしい。
そもそも、引退する立場の首長は来年度予算を暫定にして退くのが次に続くものへの礼儀でもあり美徳でもあろう。
もっと心おだやかに”名市長”で有終の美を飾るにはどうしたらいいか。それをお考えになる方が、晩節を汚さずにいいのではと老婆心ながら申し上げたい。

私はそんな大物ではありません( _ _ )

今日の両毛新聞に私のことが出ているというので、帰宅して確認すると「私に対抗して勝てる候補探し」がなされているという記事でした。
両毛新聞20081125
私はそんな大物ではありません( _ _ )

道州制:2008年11月25日街頭演説

街頭演説
まずは今日の記事より。
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日経新聞に掲載された日本経団連の道州制への提言文
詳細はクリックしていただければ見ることができるが、まさに正論。
さらに強く政治に働きかけてほしい。
日本経団連は、遅くとも2011年までに消費税を10%に上げるべしというあまりにも安易な提言をすることもあるが、それを除けば概ねトータルの方向性は支持できる。
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こちらは、私が栃木県の政治家で最も期待している渡辺よしみ代議士の道州制に関する講演記事。彼の政治家としてのポテンシャルは私は県議のとき温知会(渡辺派)にいたのでよくわかっている。行政改革担当大臣として公務員制度改革に道筋をつけられたのは記憶に新しい。
民主党小沢一郎氏も、全国を300の市に再編すると語っているのは周知の事実。
ことほど左様に、時代はもう道州制なのだ。
どちらの政権になっても行政の大胆な構造改革はやるしかない。
多少の言い方や方向性の違いはあるが、すでに国全体がそういう方向で動いている。
要はそれを地方としてどう受け止めるか。どう活かしていくか。足利にとっては最大のチャンスであるということをよく念頭に置いて、20年後を見据えたまちの在り方を考える必要がある。

いやなんと!

知り合いのラーメン屋さんに行った時の話。
「この間お客さんで、●●さん誰応援してるの?」って聞かれたから
「もちろん豆ちゃんだよ!」って応えたら
「なんで?」っていわれたそう。
そしてしばらくやりとりがあって納得して帰ったとのこと。
いやなんと!
それにしても最近、こうしてお客様商売をしているにも関わらずはっきりと私の名前を公言してくださる方が増えているということにタダならぬ熱い思いを感じる。
普通は公言などしない。
黙って選挙に行ってくださるだけでありがたい話なのだ。
それでもあえて公言してくださる。
その行為に私は心底感謝している。
まだまだ、こんな取るに足らない男に期待してくださる方がいる。。。
そう思うと体の底から勇気が沸いて出る。
ありがとうございます。
私もあなたのことは絶対に忘れません。

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