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ついにゼロ金利!国債買いオペも

米FRBが、ゼロ金利政策を導入することになった。
現時点で、これまで極端に低かった日銀の政策金利をさらに下回ることに。
加えて、長期国債の買い入れをはじめ住宅ローン担保債権などまで購入の対象にしている模様。
昨日私は日本も国債の買い入れを検討すべしと記したが、実際米国は具体的に動き始めている。
かつて、日本でも国債の買オペは行われたが、今回の米FRBはそれ以外の債権にまで広げているというのが特徴。
これにより、日本にも金利の下げ圧力や買いオペ圧力がかかることになり、世界規模での量的緩和が一層進むことになると思われる。
とにもかくにも、今回FRBからはその本気度が伝わってくる。

世界同時不況、今何をなすべきか

いわゆるリーマンショックによる金融危機以降、世界経済が同時に下降局面に陥ってしまった。
そうした中で識者が、様々な視点からコメントしている。ここから、この深刻さと処方箋がよく理解できるので取り上げたい。
日経新聞20081215
大きな政府で、有効需要を生み出すべしという主張。
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日銀の金融政策に注文しています。マネーサプライを増やすというのは、株や土地の価格を下支えする効果も見込まれます。
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ヘッジファンドの規制をとの主張。米国でけではなく、ドイツでもオペルに公的支援が検討されているそうです。
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日本流のモデルを示す好機と語っておられます。

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市役所の棚卸(事業仕分け)をします。

これは政策シンクタンクの構想日本や日本税制改革協議会などが進めている手法です。既に文科省や全国の各自治体などで、実績があげられています。
フローを説明しますと、
1、事業内容の「棚卸し」をして、現状を正しく評価。
2、市役所の仕事のコスト(負担)ーベネフィット(利益)を明確にする。
3、市役所がやるべき仕事とそうでなくてもいい仕事を仕分ける。
4、ゼロベースから予算の組み立てなおす。
このような流れです。
要するに、これは役所のダイエットなのです。
無駄を省き、効率のいい筋肉体質の体にするための必要な作業(エクセサイズ)ともいえます。

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いやはや

先ほど聞いた話だが、12月11日木曜日に市内のとある飲食店で、市内でも名の知れた政治関係者がとんでもない発言をしていたことがわかった。
足利の政治の暗部が見えた気がする。
一応備忘録として記しておく。

情報公開:2008年12月15日街頭演説

本日より、街頭演説のテーマには私の掲げるマニフェストを取り上げていきます。
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●情報公開
川上から川下まで、行政情報を公開します。
どのような事業をする場合でも、起承転結があるものです。
だからこそ、行政が為そうとしている事業の、まさに山間部のしずくの一滴から、川となり、大海に至るまで、トータルで税金の使い道を公開する必要があるのです。
こちらの行財政改革(2005年)も参照ください。

また「おみこし」対「まるごし」の構図になるのでしょうか( _ _ )

昨日12月13日に開かれた「明るい足利を創るために市民みんなで次の市長を選ぶ会」の件。
やはり自民党足利支部の役員の意向で作られた組織だった。
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とすると、自民党足利支部を表面に出さず、いかにも広く市民を巻き込んだ形をとって候補者を擁立しようという思惑が透けて見える。
要するに、市長選を、その会に参加している方の組織をベースに担ぎ上げた「おみこし」候補対大豆生田という個人票の積み重ねが頼りの「まるごし」候補との対決にしようということなのだろう。
しかし、それはあくまでも11月21日に足利支部役員会に参加された方の思惑であって、一般の方々のそれとは違うのではないか。普段は自民党国会議員を応援しながらも、今回は私を応援すると言ってくださる方は大勢いるのだから。
なにより、市民からは冷めた声が、私のところにも何度となく伝わってくる。一番冷静にみているのは市民なのかもしれない。
昨日の会には自民党以外の人も含めて33名の錚々たる方々が参加された。
さすがに名称は長いので「明るい足利を創る会」に変更されたようだ。
選考委員12名が決まり、さらに3~5名程度市議の方をまじえた15~17人体制で今後選考委員会が運営されることになるそうだ。
若干、私の話題も出たとのこと(^^)
それはある方の発言の中で
「この会は大豆生田に勝つ候補を選考する会なのだろう。選挙は来春だ。今頃こんな会合をしていても、もう遅いのではないか」
というようなことが語られたそうだ。
また、今週の前半にはこんなこともあった。
その会の関係者が市内のボランティア団体にも参加するようにと呼びかけてきたそうだ。
その際のニュアンスとして「大豆生田以外の人を選ぶ」という意思がはっきり伝わったとのことで、そういうことであれば彼らとしては私が良い悪いではなく、開かれた会合になっていないということで、後日その人に直接会ってきっぱりとお断りしたそうだ。
救いなのは、その会の中には「大豆生田氏も選択肢のひとつ」とあくまでもフェアに会を運営したいと思っている方々が依然として何人もいるということだ。
次回は22日(月)とのこと。しっかりと帰趨を見守りたい。

(さらに…)

そういう見立てなのですか(^^)

今日の両毛新聞。
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「自民足利支部VS大豆生田派」
と書かれていますが、世間ではこういう風に見立てられているのでしょうか。
確かにわかりやすいですからね(^^)
でもわたしの支援者にも自民党の方はいらっしゃいます。実際私の後援会長は、引退された自民党国会議員の後援会幹部の方です。
いずれにしろ大事なのはそれより政策と改革の本気度と思います。
その意味では今こそそれがもっとクローズアップされるように特に政治関係者が努力しなければならないのではないでしょうか。

それはよかった。

今日の下野新聞。
市は、子育て支援策として広い公共住宅を安く賃貸する方針を打ち出したそうだ。
とてもいい判断だと思う。
後は、田中町の雇用促進住宅のあり方についても速やかに方向性が定まることを期待したい。
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健康増進と地域医療:2008年12月8日街頭演説

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出馬表明以降の反響がすごい。
電話やメールの数、ホームページのアクセス数、街頭演説時の反応などなど。
ホームページのアクセス数にいたっては、(名前が毎日露出していた)前回の選挙時のそれをすでに倍以上も上回っている。
インターネットの普及を考慮しても、説明ができない数字だ。
関心を持っていただきありがとうございます。
おそらく、足利市の閉塞感そして時代を変えなければならないというコンセンサスが市民の中から深く静かに澎湃と沸き起こっているのではないだろうか。
実際、プラスチック関係の会社を手がけている経営者の方と偶然あるお店でお会いした時、あちらから「次は絶対応援するから」と声をかけてくださった。私を推してくださったことはない方なのですが。。。よく話を伺うと、最近は利権誘導のお先棒を担いで政治家を応援してきたことを悔いておられる様子だった。それは民間でがんばっている経営者の方からすれば、当然の帰結なのだろう。
でも少し前であれば、そんな話は聞こえなかったはずだ。
時代が変わったということではないだろうか。
さて、街頭演説の今日のテーマは健康増進と地域医療。
そもそも日本の医療関係費は、他の先進国との比較でいうと対GDP比で最低レベル。
なのに、医療の質が確保されているというのは、医療関係者の努力に負うところが大きいということは客観的な事実として記しておきたい。
その一方で、医療分野では小児科医や産婦人科医が足らないという構造的な問題を抱えている。
この原因は明らか。
これまでは大学病院がその地域の病院に医師を派遣して、安定供給に寄与してきたが、昨今の医療改革で医師の流動化が進み、医師の東京集中が進んでしまいそのバランスが崩れてしまった。そしてどんな医療分野でも忙しいのに、最も忙しく時間の管理ができない小児科や産婦人科はどうしても敬遠されてしまいがち。
従って解決策としては、今進められている国の医療改革の見直し、そして小児科や産婦人科に就業する医師の待遇の改善をするしかない。見直す方法も単なる予算の拡大ではどうにもならないし、視点を変えてバランスをとっていくことが大事。
例えば老人医療費。
足利市の70歳以上のお年寄りの1レセプト当たりの医療費は、
平成15年度 18851円
平成16年度 19111円
平成17年度 19588円
平成18年度 20611円
と増えている。
ご覧のとおり、老人医療費全体がお年寄りの数の増加とともに増えるのはやむをえないことだが、診療報酬や技術料が抑制される中で、1レセプト当たりの医療費が増えているのは理にかなわない。
どうして増えてしまうのか。可能性としては、
①薬剤費の負担が増えている。
②病院の検査機器が最新鋭のものに置き換わり、それに伴い単価が増えた。
③もしくは検査回数が増えた。
などなどといったことが指摘されている。
いずれにしろ、老人医療費の1レセプト当たりの単価を減らすことは行政として当然考えていかなければならない。
その際に参考になるのが茨城県の旧大洋村の取り組みではなかろうか。
要するに予防的な健康増進策で病気を防ぐということだ。
お年寄りの方にとっても毎日病院に通われるような生活より、健康管理をしてより活き活き暮らすほうがいいはずだ。
その健康管理の方法に関して旧大洋村では、健康増進施設「とっぷ・さんて大洋」の建設や沖縄舞踊の「エイサー踊り」の活用で大腰筋を鍛えて、健康増進を図っている。
結果、高齢者ひとり当たりのレセプト単価は激減している。
足利でもできないことはないと思う。
お年寄りの健康増進が図れ、結果として医療会計も改善するのだから。
先日お邪魔した「よさこい八木節」で踊っている83歳のお年寄りの元気な姿がそのヒントを与えてくださっているように思える。

いやまったく言葉もない

市民の方からお叱りのメールを頂戴した。
私の不徳の致すところ以外のなにものでもない。
自分の未熟さを改めて実感。

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