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これはすごい、小俣町石尊山梵天祭!

小俣町の石尊山(標高486m)で毎年8月14日に行われる梵天祭り。杉の木を頂まで担ぎあげるので有名な祭りだ。
今回、地元の方からお招きをいただき初めて参加してきたが、とにかくすごい祭りだった。
なんと集合は、午前3時半。
そのためには午前3時には起きなければならない。
通常、午前3時まで起きているということはあるが、午前3時に起きるということはあまりない。
それでもその集合時刻頃に登山道の登り口に行くと、すでに200人以上の方が集まっている!
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長さが17mある杉の木を石尊山の頂上までみんなで担ぎあげる作業を甘く見てはいけない。
特に私のような日頃運動不足なものには。。。
案の定、途中で担ぎ手を交替していただくはめに(^^)
聞くところによると、300年以上も続く地元の伝統行事で、最盛期は杉の木を10本も担ぎ上げたとのこと。
今は1本だけになっているが、地元を中心にした参加者の心意気はすごいものがある。
1時間半ほどで頂上に到着後は、その杉の木を立てる作業が行われた。
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ご覧のとおり、梵天の剣と幣串を刺して天高く掲げるとこのようになる。
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鶏足寺の副住職さんに拝んで頂き、無事終了。
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その串を抜き取るために、木によじ登っていくつわものが何人も。
そして見事成功すると大歓声が!
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皆さんお疲れ様でした!

改革新党「みんなの党」結成


渡辺喜美さん率いる改革新党「みんなの党」が立ち上がった。
まずはこのネーミングが目を引く。
既成概念にとらわれない政党名をということで、この党名に落ち着いたようだ。
旗印は、「脱官僚」「地域主権」「生活重視」。
まったくそのとおり!
詳細はみんなの党のホームページを参照。
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巨星逝く

8月4日元足利市議会議長本間和雄さんが逝去された。
温厚な人柄で人望が厚く誰からも慕われている方だった。
私のような者にさえよくご指導くださった。
葬儀委員長にと指名されたので、お通夜・葬儀と務めさせていただいた。
大勢の参列者のそれぞれ惜別の思いが積み重なって万感胸に迫るものがあった。
心からご冥福をお祈り申し上げる。

足利の花火2009

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今年も足利の花火は元気です。
なんと43万人もの方がお越し下さいました!
開始時点での雨が余計でしたが、最後には月まで出て、ご覧のとおりのナイアガラでフィナーレ。
すばらしい花火をありがとうございます。

衆議院選挙前につき街頭演説はお休みします

衆議院選挙は8月18日公示、30日投開票です。
従いまして、今月は街頭演説をお休みします。
また、公務の関係で街頭演説ができない週があります(例えば先週は午前8時に市役所出勤、月曜日の朝の受付窓口業務を10時過ぎまで確認&お手伝い)が、あしからずよろしくお願いします。

月曜日の朝の窓口業務

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現在、10月1日からの平日の月曜から金曜日まで午後5時半から午後7時までの窓口業務の延長を検討している。
午後7時まで延長するとなると、人件費もかさむのは容易に想像できる。
従って時差通勤で対応したいと考えている。
そこで俎上に上るのが、月曜日の午前中の窓口業務が一番の繁忙期になっているのに時差出勤で月曜の朝方の人員を減らすのはよくないという指摘だ。
それもわかる。
では一体どれだけ忙しいのか、それを確認するために今日は受付業務のお手伝いをした。
確かに忙しい、というのはわかった。
しかしながら、なんとか工夫すればできそうな気もする。
例えば、受付業務の職員は2名いるが、月曜日の午前中はその2名が市民の応対をしていて、受付に人がいないということも想定されるので、その時間帯は課長が受付の場所に出て、受付業務のサポートをしたらどうでしょうか、と市民課長にお伝えした。
市民課長も、その時間帯だけならば可能ということなので、今後はそういう方向でお願いしたいと思う。
いずれにしろ、労働組合側などとも話し合った上で、ぜひとも実現に向けて進めていきたい。

これが執務指針です。【まずは市民への感謝から】

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ご覧のとおり「まずは市民への感謝から」が私の執務指針です。
市の管理する全ての公共施設に掛けさせていただきました。
所信表明でも申し上げたとおり、「政治や行政といった政(まつりごと)を司る者は、その活動の原資である税金を納めてくださる市民への感謝の気持ちを常に忘れてはならない」と思います。
その思いをここに込めました。
ちなみに、この書は市内にある中華料理店のマスターにお願いしました(^^)
Gさんありがとうございます(_ _)

(さらに…)

市長への電子メールが前年比約3倍増!

なんと市長への電子メールが前年6月同月比で約3倍増(296%)に膨れ上がった!
内容は全て私の方でも読ませていただいているが、示唆に富んだものも多とても参考になる。
これからも市長への電子メールもしくは市長への手紙かFAXにてどしどしお寄せください(^^)
お待ちしてます!

市内全中学校訪問

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この1学期中に、市内11ある全ての中学校を訪問しました。
今回は特に先生の指導力、施設の整備状況、子供たちの学習態度そして給食の実情を中心に見て回りました。以下、気づいたことをまとめてみました。

1、先生の指導力
・英語の授業は全て英語で。
日本人の英語の先生は、日本語と英語を使い分けて授業を行っている。その先生の話される英語はかなり流暢だ。であるならば授業は教室に入った途端全て英語にしてはどうだろうか。
今回の訪問と直接関係ないが、「学力の向上」という点では、全国学力テストがわかりやすい指標なる。
足利市の場合、残念ながら全国平均をやや下回っているという報告を受けている。
これはいかにも足利学校を有する文教都市としては遺憾な成績だ。
その意味では、先生が授業以外に費やす時間を最小限にとどめながら、授業に集中できる環境を整えて、先生の教えるスキルをレベルアップしていただく必要がある。
いずれにしろ、文教都市足利を謳うからには学力の向上が目に見えるような形で結果を出していきたい。

2、学校の施設整備状況の確認
特にこだわったのが、扇風機とエアコンそしてトイレの設置状況。
扇風機の設置は今年度の予算で割り振られているので、酷暑が訪れる前に設置すべきなのは当然だが、なんと7月の時点でも未設置の中学校があった。
音楽室ではエアコンは全て設置されていたが、中には故障している中学校もあった。しかし、予算の関係でなかなか修理に出せないという現状も知る。やりくりは難しいがこうしたところにはなんとか予算をつけてあげたいものだ。
トイレも汚れている中学校(なんと汲み取りのトイレまであった!)と掃除が行き届いている中学校とが見受けられた。またいわゆる洋式トイレが少なすぎる。今や洋式トイレの方が主流なのだから、もっと整備を進めていかなければならない。
またある中学校では、体育館が雨漏りしたり、校舎にシロアリが出たり、教室と教室を移動する際に中廊下がなく外廊下(ベランダ)を使わなければならない校舎があった。さすがにこれはこのましくない。建て替え等のスケジュールに上げたいと思う。

3、子供たちの生活態度の確認
多くの生徒はまじめに頑張っているが、そうではないごく一部の生徒に、勉強の大切さなどに気づいてもらうにはどうすればいいか、とても考えさせられた。その”訳”はそれぞれあるようだが、「あの子は小学校時代はあるスポーツ競技で全国的にも注目され大活躍をしていたんですよ」なんて話を聞くと尚更だ。
また大規模校より小規模校の生徒の方が家族的で子供たちも比較的フレンドリーな態度を示してくれるのは特に印象に残った(中には、サイン攻めにあう中学校も!芸能人とちゃうで(^^))。

4、給食の確認
いくらなんでも給食が始まるのが午後1時というのは遅すぎる。登校時間(8時半)と一時間目の始まり(9時)との間を工夫して、もう少し早く一時間目を始めるようにしたらどうだろうか。
さらには、実質的な給食時間(15分間)が短い。実際時間切れで全部食べられない子もいた。
また、給食は一食530円程度の経費をかけて作られているという前提に立って、給食の中身を確認しなければならない。
なぜなら、保護者が納めている一食約290円という価格は、あくまでも食材費だけだ。
人件費や施設費、水道光熱費、輸送費などそれ以外にかかる費用は一切含まれていない。
そういう視点で見れば、どこかにロスというか無駄があるということだと思う。
よく精査したい。
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5、その他で気付いたこと
【校門でのPTAの見送り】
朝方、ある学校の校門で子供たちを見送るPTAの姿があった。これはとてもすばらしいことだと思う。
【朝方行われている塾のビラ配り】
その一方で、登校時に子供たちにビラを配っている足利市に新しく進出した学習塾の職員がいた。そのビラは教室に持ち込まれ床にちらかっており、とても違和感を覚えた。この学習塾には自制を求めたい。
【制服の選択】
制服の選択も学校長の判断でできるようだ。ある中学校ではセーラー服が採用されていた。各中学校も慣例にとらわれずにこの辺の見直しもしてもいいのではないだろうか。
【小規模校と大規模校のメリットとデメリット】
・小規模校
メリット:ALTの英語の先生や数学の先生の加配によって、先生ひとり当たりの受け持つ人数が少なく密度の濃い指導が受けられる。
デメリット:教師が担当以外の授業を受け持つことがある(免許外教科担任)ので授業の質が落ちる可能性がある。また、好きな部活動がない場合がある。さらにはクラス替えがないので、友人関係が固定してしまう。
・大規模校は小規模校の逆となる。

総選挙は8月30日に!

遂にというか、ようやくというか麻生総理が決断をしたようだ。
8月18日公示、30日投開票。
それまであと48日もある。ここまで時間の空いた”予告解散”は聞いたことがない。
自民党内の反麻生勢力の封じ込めのための苦肉の策と容易に推察できる。
私は、「脱・官僚」「地域主権」「生活者重視」という視点から、各政党がどのような主張をされるのかよく見極めていきたい。

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