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空き家条例制定方針提示

安全管理面で懸念のある空き家の所有者に指導・助言、勧告、命令が行える規定を明文化した県内初の空き家条例を制定する方針を議会に提示しました。

今後、パブリックコメントなどの必要な手続きを経て、議会に上程します。

下野新聞記事 20121122

毎日新聞記事 20121122

足利観光誘客戦略会議からの提言を受けて

10月29日に、足利観光誘客戦略会議(座長:早川慶治郎足利商工会議所会頭)からの提言を頂きました。

足利観光誘客戦略会議早川議長からの提言

足利ならではの地域資源をトータルで見直し、文化遺産・自然遺産から食文化に至るまで、ひとつひとつその活かし方をまとめていただきました。

市としてこの提言を重く受け止め、早速、できることから着手してまいります。

改めまして、早川座長はじめ当会議の委員の皆様に心より感謝申し上げます。

足利観光誘客戦略会議からの提言

下野新聞記事 20121030

読売新聞記事 20121030

第一回足利グルメグランプリ!

11月23日第一回あしかがグルメグランプリ大会。4日間で3万人もの方にお越しいただき、おかげさまで盛大に開催することができました!

結果は足利市のホームページをご覧下さい。

出店してくださった各店舗の皆様、勝俣州和(かっちゃん)さんはじめ審査委員の皆様、開催に当たって準備等にお骨折りくださった早川慶治郎商工会議所会頭はじめ関係者の皆様、場所を提供してくださった栗田俊英栗田美術館館長、そしてお越しくださいましたお客様。本当にありがとうございました。
第一回足利グルメグランプリ
第一回足利グルメグランプリ
第一回足利グルメグランプリ
第一回足利グルメグランプリ

【ゆるキャラ:たかうじ君】足利市イメージキャラクター決定

足利市イメージキャラクター【たかうじ君】
足利市のイメージキャラクターが決まりました。
”たかうじ君”です。
よろしくお願いします。
コーディネイトしてくださった商工会議所の関係者の皆さま、ありがとうございました。

これは率直に民主党を評価したい。

北関東自動車道が当初の予定よりも早く来年4月に開通することになりました。

民主党政権になって、北関東道も仕分けの対象か?と警戒する向きもありましたが、あにはからんや、必要性を認めていただき予定より約半年も前倒しで施工していただけることになりました。

これは率直に民主党の姿勢を高く評価したいと思います。

また、これまで全線開通のために関わってこられた地権者をはじめ多くの関係者の皆様にも心から感謝申し上げます。

今後は、この新しい足利市の玄関を有効に活用して、観光客の誘客などに活かしていきます。

かっちゃん足利市観光大使に

本日、かっちゃんこと勝俣州和さんに足利市観光大使を委嘱しました。
かっちゃん、足利市のPRよろしくお願いします( _ _ )

kattyan

かっちゃんと歌橘さん

足利マイスター学校をつくります。

足利市の食文化はすばらしいものがあります。
その食文化を活かすために、足利マイスター学校をつくりたいと思います。
例えば、おそば。
全国どこの街と比べても足利市のそばは冠たるものがあります。
そこで、市内のそば職人さんにご協力をいただいて廃校になった校舎などを活用しながらそばの学校をつくりたいのです。
同時に、日本のおそばをリードするそば職人さんが一同に会するそばサミットもぜひ実現したいと思います。

足利学校の有効活用

●西の太宰府天満宮、東の足利学校として広くPRを!
結論から先に言えば、足利学校を、西の太宰府天満宮に対比する形で、学問の府「合格祈願ー学業成就」のいわば拠り所として戦略的にPRしていくことができないか、前向きに検討するべきと申し上げたいのであります。
現在足利学校の参観者は、ここ数年足利市の人口と同じくらい15万人台前後で推移しています。
一番入場者数が多かった平成3年が695,506人であったことを考えると、結果として太平記ブームで訪れた観光客をリピーターとして再訪させることができなかった、訪れた人から派生する広がりがなかったという現実が浮かび上がってきます。
そこで、学問の府「合格祈願ー学業成就」としての足利学校の積極的活用です。
実は、これは目新しいことではなく、既に行われていることであります。従って私のオリジナルではありません。私が申し上げたいのはこれをコンセプトにもっと行政が有効なプロデュースとPRをしていくべきだということです。
しかしながらこれまではどうも行政の足が重くなかなか前に進みませんでした。理由はあります。いわゆる政教分離の原則があり、行政が太宰府天満宮のような役割を担うことはできなかったからです。
それでも私は、知恵を出してそれを乗り越えてやるべきだと思いますし、やる価値はあると思います。
例えば、
1.「西の大宰府天満宮、東の足利学校」をコンセプトにして合格祈願を全面に打ち出す
2. このコンセプトを基にして観光協会との密接な連携と積極的なPR
3. 織姫神社や足利七福神めぐりとの連携
4. 教育関係者、とりわけ学習塾との連携
5. “せきてん”が行われる11月を合格祈願のための特別な月にして、様々なイベントを組入れる
というような考え方で、進めていってはどうでしょうか。
その結果、中心商店街を桁違いに人が回遊するようになり、賑わいが創出されていきます。そうすれば、いわゆる空き店舗も活用する人が出てくるでしょう。またそれに伴い、店舗同士が「よりよいものをより安く」提供していい意味での競争が始まります。
そうした施策の相乗効果で、足利学校を中心にした魅力の創出を図ることが、足利市の中心商店街の賑わいを取り戻すことにつながるはずであります。
足利学校を単なる遺跡にしないで、学問の府「合格祈願ー学業成就」の足利学校として大胆に活用していくことをもっと前向きに考えるべきではないかと思うのです。

中橋の架け替えを働きかけます

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こちらの写真は、通2丁目にお住まいの方から頂いたものだ(2008年10月27日撮影とのこと)。
要するに、ペンキを塗り替えるのもいいが、これだけ腐食しているのに橋の強度は大丈夫なのかというご指摘だ。
私も建築関係のプロではないが、そういわれればなんとなく心配になってくる。
それともうひとつ、防災上の観点からできるだけ速やかに架け替える必要があるというのは誰しもが認めるところだ。渡良瀬川流域の中で最も決壊の可能性があるのはこの取り付け部分なのだから。
もちろん事業主体となる県もそのことは重々承知している。なにせ県には架け替えを想定した模型まであるのだ。しかしながら、それでもなかなか進展しない。私の県議時代は財政上の問題と地元理解を理由に挙げていた。
難しい話であることは私も承知しているが市民の生命・財産を守るという視点から「中橋の架け替えは必要です」と私は訴えていかなければならない。備えあれば憂いなし。キャサリン以上の台風が来て渡良瀬川が決壊してからでは遅いのだ。
是非、地元の方々の一層のご理解をいただいた上で、県と国にこの中橋の架け替えを働きかけていきたい。