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大豆生田食堂激辛カレーを発売します(^^)

さあ、いらっしゃいませ!
本日より、市長選のマニフェストともいえる政策を具体的に記していきます。
市民の皆様、ぜひ一度大豆生田食堂の「激辛カレー」をご賞味下さい(^^)
こちらのカテゴリーから一覧をご覧になることができます。
おいしいですよ!
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基本的な政治姿勢④:2008年10月20日街頭演説

街頭演説
それにしても昨日のバイオリン演奏会で、観客席で待っている子供たちの素直なふるまいは愛くるしくてよかった。
まだ幼稚園の女の子たちは、誰かがポニョを歌いはじめるとみんなつられて歌いだす。リハーサル中でもおかまいなしの大合唱(^^)。そして鬼ごっこのようなことをしている騒がしい中学生を見つけてはその前に行って「人の迷惑になることはしないの!」なんて注意してくる。その一方で、お友達同士で突っつきあいがはじまったり。とても目が離せない。
またある小学生の男の子は、「僕ねランボルギーニに乗りたいんだけどおじさんは車何好き?」とマブダチのように話しかけてくる。それに反応してある子が「うちのおとうさんは本田で車作っているよ。最近はねフィットがいいんだ」と話しだしたり。
とてもおもしろい一日だった。
さて、今日の街頭演説。
基本的な政治姿勢の4回目。
4、亡己利他的な社会
これは天台宗の言葉です。
私的に訳せば「自分を律して社会のためにつくす」ということ。
人間の生き方としてとても大事なことです。
最近では、汚染米を食用として流通させ逮捕された業者がいましたが、これはまさに反面教師の典型でしょう。仕事を通じて社会に貢献をするという当たり前のことを無くした企業なり人なりは絶対に長続きしません。企業繁栄の要諦は、社会のために有意義なことをしているという価値観を社内で共有することにあるといっても過言ではないのです。
こうした自分さえよければいい今さえよければいいという人間が社会を劣化させてしまうのです。
政治行政も同じこと。
そのことを国民的なコンセンサスとしながら、亡己利他的な社会を作るために特に教育面に力を入れていく必要があると思います。

基本的な政治姿勢③:2008年10月14日街頭演説

街頭演説
昨日は、富田の大小山で、正善寺さん主催の火渡り(ファイアーウオーク)。
あいさつをさせていただいたが、ちょっと自分にしかわからない反省点あり。
その後支持者と打ち合わせなど。
事務所に戻って、自分のホ-ムページへのアクセス解析チェック。
最近は、「大豆生田実」とか「大豆生田みのる」という直打ちの検索がとても多い。
訪問者も近在がほとんど。だんだんと関心が高まってきたということだろうか。
さて、今日の街頭演説。
基本的な政治姿勢の3回目。
3、子供にツケを回さない社会
「この子供たちが大きくなったときに誇れるまちになっているだろうか」
これが子育てをする際に自分がいつも考えることです。4人目ができたことで尚更考えるようになりました。
そのためには無駄なバラマキを続け、借金をし増税をするなんていうことを繰り返させない聖域なき構造改革を断行する必要があります。
もちろん財政的な面だけでなく、郷土愛や環境そして福祉という側面からもこのテーマを見据えていくべきです。
例えば、ゴミ問題はその象徴と言えるでしょう。
データで見てみますと、17年度から19年度までのゴミ収集委託経費は、5億円強でほとんど変わっていません。ごみ処理施設も7億円強でしかりです。
そうしたゴミ処理にかかわる行政経費の削減努力もせずに、いきなりゴミ袋を1枚60円にして負担を押し付ける。
この発想が根本的に違うのです。
これは俗に社会主義ともいいます。
これまでにそうした社会主義的手法で成功した国も地域もないのです。
案の定結果が出ていないではありませんか(10月12日下野記事)。
何度もいいますが、間違いは誰でもおかすものです。その際は、謙虚になって過ちては則ち改むるに憚ることなかれなのです(もっとも今からでは見透かされてしまうでしょうが、それでも頭を垂れてするべきです)。
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私は、自由主義者ですから、”いきなり法外な負担増!”という考え方は取りません。
もちろん、それはゴミ問題に限らず、全ての施策に共通した私の信念です。
もはや「子供にツケを回さない」ためにやるべきことははっきりしています。
それができる当り前の政治にしたいと思います。

基本的な政治姿勢②:2008年10月6日街頭演説

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今年後半は月曜日に”雨の日”が多い気がします。
今日も雨でした。
それでも車からクラクションを鳴らしたり、手を振ってくださる方がいるのはとても励みになります。
ありがとうございます。
さて、基本的な政治姿勢の2回目です。
2、選択の自由が幅広く保障されている社会
私が生れた昭和40年頃のごく普通の人の人生航路として理想とされていたのは、いい高校へ入りそしていい大学に入って一流の企業に勤めるというような人生でした。
例えるならば、教育機関で金太郎飴のように画一的な人材を輩出し、それをベルトコンベアーに乗せて企業に供給し、そのまま細い単線のレールを進ませるようなものでした。
でもそんな考え方がこれからも通じる時代ではありません。
もっと人間としての自立を促し、自の責任で自分の人生を選べるような選択肢が沢山ある重層的で複々線のレールが敷かれた社会にすべきです。
そして仮に失敗をしたとしても、再チャレンジができるような環境整備も当然用意していなければなりません。
それが自由主義国家としてふさわしい選択の自由が幅広く保障されている社会なのです。

基本的な政治姿勢①:2008年9月29日街頭演説

街頭演説
1、がんばった人が報われる社会
大分県の教員採用試験で一部の教員が自分の子息を教員にするために、採用試験の水増しを依頼し金品を贈ったという事件は記憶に新しいところがあります。
「これは大分県だけの問題としてかたずけることはできない」これまで自分が見聞きした経験から私はそう直感的に思いました。
ある面、人間の業の深さなのかもしれませんが、それをさせない万全の仕組みつくりが何より大事です。
そういう腐った体質は社会を悪くすることはあっても良くすることはありません。
ゴネ得や裏口入学的なものが、特に税金を使って運営されるものに関して決してあってはならないのです。
そういう意味で、私はもっとがんばった人が正当に報われる社会にしていきたいと強く思っています。
ちょうど100メートル走で、スタートラインにはみな同じに立つけれども、ゴールはそれぞれの力に応じて順位がつくように、競争がもっと健全になされてしかるべきなのです。
それが有史以来人類を発展させてきた要因のひとつなのですから。

マニフェスト

大豆生田みのるの考えるマニフェストを順不同で掲載していきます。

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