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親の品格

今日も出張で東京まで。
今回は、その電車の中での話。

とある駅から母娘の親子が電車に乗って来て、たまたまひとつ席が空いていたので、母は娘に座りなさいと促して娘が座った。
そしてしばらく行ったところの別の駅で、今度は父親と母親と娘と三人で電車に乗って来て、またひとつ席が空いていたので今度は母親が座った。

電車の中で、そのふたつのことを何となく比較して自分なりに、「やっぱり前のケースより後のケースの方が当然ではないか」なんてことを考えたりしていた。(車内ってできることが限られているので、暇なのです(^^))

そして時間調整のため、駅前の書店で本を見ていると、ふと坂東眞理子氏の「親の品格」という本が目に留まった。
何の気なしに斜め読みしていたら、「乗り物のなかでは座らない」というコラムがあって、「もし、一人だけ座れる席があったら、それは親が座るべきで、小学生や中学生が座るべきではありません。男の子はもちろんですが、女の子も車内では立つべきです」という記述に、「まさに、したり!すごい偶然」とうなってしまった。
言うまでもない。先ほどの、自分の感じた感覚と同じだったからだ。

当然、その「親の品格」を購入し、都内から足利までの帰りの電車で読破。
結構自分と合うなこの人なんて思いながら、家で早速女房に
「例えば健(息子)と一緒に電車に乗って、たまたま席がひとつ空いていたらどっちが座る?」
と聞いたら、
「健に座らせてあげようと思うけど、私が座るべきなのよね。それ知ってるわ」
との冷めた返事。
なんだ、せっかく親の品格を読ませようと思ったけれど、、、機先を制されてしまった(^^)

今年の三洋電機は強い!

mamyu

いやー今年の三洋電機ラグビーは強いですね。
サントリーに勝利して今期リーグ8戦全勝です。

元サントリアン(サントリー社員)としては複雑な心境ですが、今年の三洋電機には目が離せません。

ミッドナイトイーグル

内容をよく知らないまま、出演する俳優に引かれて映画ミッドナイトイーグルを見てきた。

山岳映画かと思っていたら、日本の防衛や自衛隊のあり方を考えさせられる映画であった。
いつあるかもわからないテロがわが国で発生したときに、日本はあいもかわらずアメリカ頼りにならざるを得ないという現実を直視しなさいと映画は訴えているようにも思えた。
日本政府の依頼に基づいてアメリカの潜水艦がミサイルを発射しテロリストを一掃する場面などは特にそう思った。

映画の中では、使命感の強い自衛官が大活躍していたが、それと比べて今の防衛省はいったいなんなのか。
ゴルフ接待や官製談合による税金の無駄遣いそしてイージス艦に関する最高機密情報の漏洩はなんと中国にまで及んでいるというありさま。
国益を守らなければならない最たる組織が率先して国益を害しているとは!
そんなことが思わず脳裏をよぎってしまった。
もちろんほとんどの自衛隊員を含めた防衛省の職員は、この映画に出てきた自衛官のように献身的な取り組みをされていると思うが、だからこそ福田総理にはこの機会に防衛省の膿を全て出し切ってほしいものだ。

ちょっと映画の感想が、違う方向に行ってしまった(^^)

今日の渡良瀬川(2007年11月12日)

今日の渡良瀬川(2007年11月12日
少し寒さが感じられるようになりました。

北関東自動車道が太田まで半年前倒しに

来年の9月開通予定だった北関東自動車道太田インターチェンジの開通が、来年3月に半年前倒しになるようです。
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/11/02-154007.php
これで足利からの群馬県・長野県・新潟県へのアクセスが快適になります(^^)

今日の渡良瀬川(2007年10月22日)

今日の渡良瀬川(2007年10月22日)
気持ちのいい秋晴れです。

大豆生田実さんのこと

元太平町町議会議員の大豆生田実さんが亡くなられた。
享年83歳。
たまたま私と同姓同名(読み方はオオマメウダだそうです)なので、私が市議になってから随分と懇意にしていただいた。
太平町では随分な名門らしく、幼稚園も経営され、また見識にもすぐれた立派な方であった。
オオマメウダさんとは、名前が一緒というだけでなく、共に政治家として活動してきたということ、そして私の弟の名前が光雄、オオマメウダさんのお子息の名前が光男、しかもこの二人の乗っている車が一緒ということで、色んな偶然が重なり不思議な因縁を感じていた。
心からご冥福をお祈りします。

足利火渡り

常見町の正善寺さんの肝いりで3年前より、大小山の麓で「火渡り」が開催されています。
ちなみに栃木県内では、烏山でも火渡りが行われているそうです。
今年も子供とお邪魔してきました。You Tubeでご覧ください。

斎場にて

大叔父が亡くなった。
享年91歳。
自分の最初の選挙からとてもお世話になった。大恩人だ。
なんとも言葉がないが、病に伏せてからさほどかからなかったからあまり苦しまなかったようで、それだけが救いだ。
心からご冥福をお祈りさせていただく。
斎場で、お骨を拾う時に思ったこと
遺族が二人一組で箸を持ってお骨をつまみ終えた後、斎場の職員の方は素手で残りのお骨を丁寧に骨壷に納めてくださった。
こういう職員さんには本当に頭が下がる。
仕事柄とはいえ、とてもありがたい方々だ。
こういう場合でしかお見受けすることはないが、まさに縁の下の力持ち、相田みつをさんのいうところの”根っこ”を支えているこうした方々に、大叔父に代わって感謝申し上げたい。
本日はありがとうございました。

なぜかハム屋さんに

mamyu
私が参加してるIT研究会の現地見学会で、つくば市の筑波ハムさんにお邪魔しています。
製造元でありながら、ネット販売も手がけられたいる筑波ハムさん。
その取り組みはとても勉強になりました。
もちろん、ハムも大変おいしかったです!(^^)
ご馳走様でした。

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