Home > その他

JR福知山線事故から3年

JR福知山線
今日は出張で大阪に来ています。
ちょうどJR福知山線の脱線事故から3年ということで、大阪駅前でも記帳台が用意されていました。必然として命の尊さについて考えざるを得ません。
その一方で、硫化水素で自殺を図ったというニュースが連日のように伝えられております。
今さっきもテレビで、新たな硫化水素による自殺事件の報道がなされていました。
なんで命を、命の大切さを省みずにそんなに簡単に絶ってしまうのか!
あの事故で犠牲になった107人もの尊い命を想うと、思わずそう言いたくなります。
人生におけるピンチはピンチではなく、チャンスなのです。人間には超えられない壁は現れないのですから。

こども絵馬コンクール(2008年4月)

20080406144607.jpg
今年も大岩山毘沙門天で、今年度小学校入学予定(幼稚園・保育園の卒園生)のお子様を対象にした第14回こども絵馬コンクールがお寺の本堂で開催されました。
受賞されたお子様方、本当におめでとうございました。
私も毎回司会としてお手伝いさせていただいておりますが、子供達の笑顔にはいつもいやされます。とても楽しいボランティアです。ありがとうございます。
それにしても保護者の方の年齢も私よりも下の方が多くなってきました(^^)
20080406134725.jpg
開催に先立ち、恒例の沼尻住職さんによる護摩炊きです。
本堂の中ですからなかなか迫力があります。写真でうまく伝わるでしょうか。
20080406134919.jpg

織姫山の桜!

栃木県足利市の織姫山の桜です。週末はぜひ足利にお越しください!
20080404133943.jpg
尾根の石に
腰据えて見る
山桜
眼下に咲きて
輝きにけり
という元重という方が読まれた短歌がとても印象的です。
20080404134423.jpg
地図はこちらから

大きな地図で見る

(さらに…)

三洋電機ラグビー優勝!

三洋電機
三洋電機が優勝しました。すばらしい完勝!、でしたね。
私にとっては、古巣のサントリーと、ほぼ地元といえる三洋電機の決勝戦ですから、どちらに肩入れするでもなく気持ち的に両方応援していました。
それにしても三洋電機は今回が悲願の初優勝ということですから喜びもひとしおでしょう。
心からお祝い申し上げます。
ぜひ、これを契機に、両毛地区でもラグビー熱を盛り上げてください。
よろしくお願いします。

育成会ボウリング

育成会
通4丁目育成会の小学校6年生を送る会としてのボウリング大会です。
今年の送られる6年生は、2人。来年は、ひとり。
ちょっと寂しい人数で増加の兆しは見えません。
そろそろこの辺の育成会は、統合する必要があるように思えます。

ここまでする!

掃除に学ぶ会
今日の足利掃除に学ぶ会の毎月恒例早朝トイレ掃除は足利市総合グランド。
いつもはやらない側溝の集水場のふたを開けたところ、ご覧の様な枯葉などが発酵したようなゴミがたんまりとでてきました。
これには手馴れた人でもびっくり、でしたね。
今日も”気付く心”を培うことができました。
ありがとうございます。

北関東自動車道太田インターチェンジ開通

北関東自動車道
所用があり、開通したばかりの北関東自動車道太田インターチェンジを利用して伊勢崎まで行ってきました。
いつもより、片道25分くらい短縮できたような感じです。
普段、足利ー伊勢崎線と群馬県桐生から先の旧50号はやたらと混雑していましたから、その緩和に効果がありそうです。
こういう道路なら、大賛成!です。

論語素読

子貢問いて曰く、一言にして、以って終身之を行うべき者有りやと。
子曰く、其れ恕か。
己の欲せざる所は、人に施すこと勿れと。

昨日は論語の素読会でこの言葉を学びました。
要約しますと
「弟子の子貢は、孔子に質問した。一生の指針となる言葉をひと言でいうと何でしょうか?
孔子は次のように答えた。それは恕だ。自分のしてほしくないことは、人にするなという意味だ」

“恕”を辞書で引きますと、「
他人の立場や心情を察すること。また、その気持ち。思いやり」と出ていますが、「己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」といった方がはるかにわかりやすいですね。

一見、恕と怒は間違えそうですが、又が口になっただけで全然違う意味となります。
漢字とは奥が深い面白い言葉です。

ゴミゼロへの挑戦

ゴミゼロへの挑戦
ヒューマンネットワークの百人勉強会で松下出身の鈴木武さんの講演を拝聴しています。
お話の中で関心をもったところをメモ書きで記します。
●社内での呼称を変えた
産業廃棄物業者⇒リサイクル業者
総務部施設課⇒環境保護推進部
やるきのある専任担当者とそれを支える上司がいたからこそ。
●松下通信工業の廃棄量が91年比で00年にはほぼゼロになった。
結果として1億5千万円の経費削減に。
●足の言葉
見た⇒身た
現場で確認することが大事
●排出物をゴミではなく資源に
ex.売る、購入先に戻す、リサイクル
●工場のスローガン
職場にはごみ箱がありません
工場からごみは出しません
ごみという言葉は使いません。
●リサイクル⇒発生抑制の時代
分ければ資源⇒戻せば資源
●A4コピー
A4コピー用紙1枚はワリバシ3膳分
A4コピー用紙1枚は苗木一本分
●石油埋蔵量
富士山の体積の8分の一しかない。
●廃棄物の視点
廃棄物で景気がわかる
廃棄物で経営管理がわかる
排出物の出し方が悪いところは品質も悪い
●不況こそチャンス
●人類の最大の課題は、いつ学ぶかではなく既に知っていることをいつ実行に移すかである。
●精神は頭の中にはない、身体の細胞の中にある。

県立佐野中学・県立宇都宮東中学の入学者抽選方法

積年の課題として議論されてきた県立佐野中学が今年2008年4月にスタートします(宇都宮東は昨年から)。
私も県議会議員として携わったひとりとしてこれらの県立中学校には大いに期待するものがあります。

本日その二つの県立中学校の入学者の抽選会が行われました。
そこで一連の県立中学校生徒募集の方法の要点について、整理してみました(日時は19年度で記載)。

[ 出願 ]
●通学区域:県内全域
●出願期間:平成19年12月3日(月)~同月6日(木)までの4日間、出願書類は6日の消印まで有効。
●出願書類についての特記事項
 ア、入学考査料:2,200円分の栃木県収入証紙(足利銀行で扱っている)を所定の位置に貼る。
 イ、学習や生活の記録:これは入学志願者が通う学校の校長が、小学校児童指導要録に基づく小学校5年、6年の学習や生活の状況を、10月末現在で記録するもの(その記録の入った封筒は開封してはならない)
 ウ、書類は10月1日から当該中学や県教育委員会で配付
●受験票の交付
 出願書類を受理した後、入学志願資格を審査し、資格があると認めた場合には、12月末までに郵送(速達簡易書留)により交付

[ 試験日 ]
 平成20年1月13日(日)
●会場
 それぞれ学校及び近在の計3箇所
●日程
 09:00                   集合
  09:00~09:40        適性検査・作文の会場への移動、オリエンテーション
  10:00~10:45        適正検査
  11:05~11:50        作文
  11:50~12:00        面接のオリエンテーション
  12:00~12:40        昼食
  12:40~                面接
●入学候補者選定結果の通知
平成20年1月17日(木)に速達簡易書留郵便にて発送される。

(さらに…)

« Previous | Next »