Home > その他

オリンピックでひと言

北京オリンピックでの日本人の活躍はうれしいものだ。今回は2大会連続で活躍されている選手が多いのが特徴だろうか。
その北京オリンピックでの一部の解説者や選手の発言がちょっと気になった。
「自分のために楽しんで!」とか「自分のためにがんばってみます」というそれだ。
これで勝てるはずがないと思っていたら、案の定であった。
何よりオリンピックの選手というのは、陰に陽に色々な方々のサポートがなされている。国だって相当な額の拠出をしている。
そういうことへの感謝なしに、人は力を最大限発揮することはできないと私は思う。
それは決してメダルを取って「日の丸」を掲げて!とやみくもにプレッシャーをかけるものではない。
物事の道理として、周りへの感謝があってこそだと思うのだ。だからそれがまず素直に発言に出ていいのではないだろうか。オリンピックへ出場する一流の選手であるならばなお更である。

足利の花火

足利の花火
足利の花火は1903年に始まり、今年で94回を迎えるという関東地区でも屈指の花火大会なのです。
会場となる渡良瀬川は街の真ん中を流れていますので、私の自宅からも見事な花火が眺められます。
その花火が始まってから約1世紀。
ありがたい伝統は、さらに受け継いでいきたいものです。

祝!白鴎足利甲子園出場

白鴎足利
いや~久しぶりの快挙です(^^)
白鴎大足利高校やってくれました!
甲子園でも「優勝」目指してがんばれ~~!
ありがとう!

雑草からできれば最高だ

バイオエタノール記事
とうもろこしやサトウキビという人間の食料からガソリンに代わる燃料(バイオエタノール)を抽出するというのは元来無理がある話だ。
それでも今回のガソリン燃料の高騰もあいまって、バイオエタノールの生産は増えているそうだ。
ブッシュにいたっては、「オイルマネーを持っている人より、自国でとうもろこしを作っている人のほうが好きだ」と開き直って、とうもろこしによるバイオエタノール生産を奨励している始末。
そんなニュースを見るにつれ、なんでとうもろこしやサトウキビでなくてはならないのだろうと単純な疑問があった。もっと道端の雑草などが活用できれば、全て解決するではないか!っと。
そんな矢先、今日のニュースで「非食料バイオ燃料量産」という記事がでていた。
まさに我が意を得たり!、ということで思わずブログに載せてしまった。
これからの時代、地球温暖化が声高に叫ばれる中で、地下の資源(石油、石炭等)をあてにするのではなく、地上の資源(太陽光、風、波、地熱等)をうまく活用する知恵を生み出していかなければならないのは明らか。
そのための取り組みとして大いに期待したい。
がんばれ出光、三菱商事。
そうしたすばらしい環境保護への取り組みをしている企業がある中で、環境保護団体を自称しているグリーンピースとやらは一体なんなのか。
人のものを盗んで平気で開き直っているとは。
ホームページを見たら、堂々と「鯨肉(ウネス)ひと箱、証拠品として東京地検へ――グリーンピース、検察の調査に協力」と書いている。これは組織ぐるみの犯行だと自ら宣言しているようなものではないか。あきれた話だ。
司直の厳正な対応を待ちたい。
20080621101244.jpg

今日の渡良瀬川:2008年6月9日

渡良瀬川
梅雨の時期の典型的などんよりした天気です。
それでも渡良瀬川は趣があります。

男子バレーボールオリンピック出場決定

たまたま昨日の夜、男子バレーボール日本対オーストラリアの試合を見た。
選手ひとりひとりの気合の入り方がとてもいい感じ。
期待通り、3セット連取して、勝利を納めた。
そして今日。
アルゼンチン相手に第5セットまでもつれたが見事接線を制した。
自分の子供の頃は、男子バレーは世界に冠たるものがあったが、なにかその時の記憶がよみがえったようなそんな感じだ。
それにしても、気合の入っているときの人間の表情ほど美しいものはない。
植田監督も「3年半厳しい練習を積み重ねてきた」ということを語っておられたが、
まさに「努力は裏切らない」ということだろう。
荻野選手は、齢38歳で現役というのも、私のような中年に元気を与えてくれる。
北京オリンピックでの活躍を期待したい。

小倉耳鼻科医院小倉先生講演会

小倉耳鼻科

今年も、友愛幼稚園父母の会の総会に通4丁目小倉耳鼻咽喉科の小倉先生をお招きし「子供の病気の見分け方」とうテーマでお話をいただきました。
「耳掃除はしないほうがいい」
「夏風邪は夏にかかるとは限らない」
「抗生物質は飲み足らないと害になるが、飲みすぎで害になることはほとんどない」
「インフルエンザの疑いがある場合は耳鼻科で鼻の奥の粘膜を採取し陰陽のチェックをしてもらうのが一番」
というお話が特に印象に残りました。
ありがとうございます。
ちなみに足利市小倉耳鼻咽喉科の電話番号は0284-21-2600です。
またこちらから小倉耳鼻咽喉科のネット予約もできます。

原油130ドル

それにしても原油1バレル130ドルとは異常な価格だ。
確か去年の年初は50ドル近辺だったはずだ。

わずか1年半でなんと2.6倍!
色んな理由が取りざたされているが、これをバブルといわずして何というのだろうか。

今後の上昇懸念よりも、市場が冷静さを取り戻したときの反応が気がかりだ。

日本一影が薄い県?

どういう調査をして、こうした結果がでてきたのでしょうか?
一般に、保守的で変化を求めない県民性だといわれているそういうイメージが、影響しているということなのでしょか。
いやはやです。
実際こういう画像を見るまでもなく「栃木の魅力は?」と問われてちゃんと応えられる人は少ないかもしれません。
でも群馬の魅力?はとか、茨城の魅力は?と聞かれても、ちゃんと応えられるとは思いませんが。。。あいまいな調査です。
日本一影が薄い県
いずれにしろ、栃木県の経済同友会が、イメージアップに動き出しているようですので、その取り組みに期待したいと思います。

(さらに…)

光市事件判決

昨日、大阪からの帰りの新幹線で、光市母子殺害事件死刑判決を受けて、被害者遺族である本村洋さんの手記が掲載されたWILLを熟読した。
9年前のある日の夜から始まった彼の艱難辛苦は想像を絶するものがある。
彼自身の内面の葛藤も印象的だ。
なぜかくも困難な運命を彼が背負わなければならなかったのか。。。
こちらに全国犯罪被害者の会「あすの会」という団体がある。
犯罪被害者の権利の確立などを目的に掲げ、1997年から活動している組織だ。
彼の取り組みは、この会とともにあったようだ。
以来、事件の異常性や「死刑にならないのなら、自分の手で犯人を殺す」という彼の発言のセンセーショナル性もあって、マスコミなどでも盛んに取り上げられるようになり、それがこれまでの司法の常識を変え、被害者の権利を守るという社会のコンセンサスを醸成することに役立ったことは想像に難くない。
その絶望的な戦いの末に、誰もが当然と思えるような判決が裁判所から出された。
これが、今後の犯罪の抑止力にもなればと思う。
そして2人殺害=無期懲役と考えてしまう弁護士や裁判官などの司法の常識が大きく変わることを期待したい。
彼の、怒りを抑制し理路整然と語る”言葉”が人を動かし、その”言葉”が全てであった。
こういう人ほど政治家になっていただきたいものだ。

« Previous | Next »

5 / 14« First...34567...10...Last »