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霧の渡良瀬川

今日の渡良瀬川は珍しく霧だった。
私のつたない携帯画像で幻想的な美しさが伝わるかどうか。
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マラソン大会と文化祭

今日は、青年会議所が主管する足利尊氏公マラソン大会。
過去最高の4000人の参加とあって、マラソンスタッフは朝5時半集合で、みなさん気合いが入っています。
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この日のために約1年もの長きにわたって、準備に取り組んでこられた山田雄一大会実行委員長はじめ青年会議所のみなさん朝から一日御苦労さまです。
我々OB有志もお手伝い。
今回も貴重品預かりです。
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今回のメインゲストは間寛平さん。軽妙なギャグで笑いをとって場を和ませるあたりはさずが。
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写真は10kmコースのスタート風景。黄色い旗のところに間さん。
私は、各地の公民館での文化祭に顔を出すために中途させていただきました。
時間的にお邪魔できたのは、梁田公民館と筑波公民館。
梁田公民館では、もちをつかせていただいたり、ご覧のとおりのチョコせんべいの自作をさせていただいたりとまるでサッカーでいう「ホーム」にいるかのようなおもてなしを受けました。ありがとうございます。
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筑波公民館でも、暖かいおもてなしをありがとうございます。やきそばやうどん最高においしかったです。特に、そうじの会で親しくさせていただいている地元でも名高い方がすすんで車の誘導係をされているところに感じ入るものがありました。
ありがとうございます。

袖すりあうも他生の縁

今日、ある方の紹介である議員の後援会の幹部の方にお会いした。
この方は、市内でもそれなりに名の通った経営者であり、私もどこかでお会いしたことはあったかもしれないが、じっくりと話をするのは初めてなのでお会いするのを楽しみにしていた。
その期待通り、人格的にもすばらしく物事の見方も的確で教えていただくことが沢山あった。
特に過去の選挙にまつわるお話は私の知らなかったことが山ほどあり、非常にためになった。
さらに、来年の市長選の話としては、今現在何人かの政治関係者に出馬の意向があるが、皆模様眺めの状態で、とても現職が出れる状況にはないとのこと。
なるほど出馬表明がなされない理由がわかった気がする。
袖すりあうも他生の縁という言葉があるが、足利にはまだまだ私の存じ上げないすばらしい方が大勢いらっしゃる。私自身もっと積極的にそのご縁を広げる努力をしなければ。今日はそんなことを考えさせられた一日だった。

(さらに…)

円:1ドル=90円87銭、東証811円安の7649円

いやはや。
もはや異常なレベルというしかない。
特に為替の問題が大きいようだ。
マスコミ各社もこぞって取り上げている。
ドルやユーロが軒並み弱くなっているが故の円高。
結果1ドル=90円台や1ユーロ=113円台へと一気に進んでしまった。
あまり歓迎される”円高”ではない。
案の定、輸出関連銘柄が軒並み売られることに。
一方で、原油が一時140ドルをつけていたのは最近の話だ。
それが今や一気に半値に収束してしまっている。
何か世界全体で、マネーの行き場をあさっているような感じだ。
その原因のひとつを作ってしまったのが、円キャリートレード(金利の安い円をかき集めてそれを元手に金利の高い外国で運用するトレード)だと日本の金融政策にも批判の矛先が向けられている。
あのグリーンスパンまで、昨日「金融監督で過ちを犯した」と非を認める発言をしている始末。
これまでの常識では想定できないような事態が、金融市場全体で起こり始めているということだけは間違いない。
プロのアナリストでさえ多くはお手上げ状態なのだ。
思わず知人のアナリストが、かねがね株価は半年先の経済を物語っていると話していた言葉を思い出した。
今こそそうさせないための国策が必要だ。

「大豆田みのる」とよく間違われます(^^)

大豆生田という苗字はとても珍しいですからはじめて見た人は、ほとんど読めません。
ですから「大豆田」と間違えている人が結構いらっしゃいます。”生”が抜けてしまうのです。
よく名刺交換させていただくと「なんてお読みするんですか?」という相手の方からの質問から会話がはじまります。
最初は辟易するところもありましたが、今では初対面の人とはこの名前のおかげで会話を円滑に進めることができるので、難しい苗字でよかったと前向きにとらえています。
この「大豆生田という苗字」というサイトが詳しいですが、なんと「大豆生田」には27通りの読み方があるそうです。
私は、「おおまみうだ」といいますが、確か栃木市の皆川城周辺の大豆生田さんは、「おおまめうだ」とお読みしていたはずです。
亡くなった言語学者の金田一春彦さんは、「おおまみゅうだ」と”め”が”みゅ”と韻が変化するのは、日本語ではこの名前しか残っていないということを語っておられたそうです。そういう意味では、随分と古くからある名前なのでしょう。
大豆生田家の家紋は足利氏の「丸に二つ引両」なので、足利市近在には古くから住んでいたようです。
今度時間のあるときに詳しく調べてみたいと思います。

鈴木メソッドバイオリン演奏会

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今日は足利市民会館でバイオリン演奏会のお手伝い。リハーサルの光景をパチリ。こんなに沢山の中学生と小学生が見事にハーモニーを奏でています。鈴木メソッドではよく「人は環境で育つ」という言葉が使われます。これって音楽だけではないですね。子育てや教育全般で考えたいものです。

日経平均:前日比881円06銭安の8276円43銭!

いくらなんでもこれは下がり過ぎではないか。
なんでこんなに下がるのだろう?
日本の金融機関は、欧米に比べればサブプライムでダメージを受けていない方だし、製造業のファンダメンタルも基本的には悪くないのだ。
不思議でならない。
そこで知人のアナリストに理由を聞いてみたところ、今米国市場ではひとつの懸念が噴出しているとのこと。
要するに公的資金75兆円が小さ過ぎるのというのだ。
米国内で日本のバブルの時のようなダメージが生じていると仮定すると、当時日本が注入した公的資金は60兆円、米国のGDPは日本の2.5倍だから、公的資金は単純に見積もって150兆円はいるという計算にになる。
それゆえ米国内の金融システムはまだまだ混乱するし、結果として米国の需要がますます冷めてしまうから外需(米国の購買)だよりの日本は売りという雰囲気になってしまっているようだ。
さらに間の悪いことに、今日の前場開始直後に大和生命が破たんしたことによって、水鳥の羽音を敵の鬨の声と思い込み戦わずに敗走した平家のように、相場が総崩れになってしまったのが今日の東京市場だったとのこと。
冷静に見れば、大和生命の負債総額は2695億0600万円ということで、金融市場全体から見れば全然大した額ではない。にもかかわらず、心理として負け戦となるといかに脆いものか。
私は株はやらないが、連休明けの相場には目が離せない。同時にG7の対応や麻生総理の第2次補正の中身が一層重要になってきた。

第4子誕生

ついにというか、やっとというか、待望の第4子が誕生した。
名前はまだない。
もちろん候補はいくつかあるが、結局主導権は女房が握っているので、私の思い通りにはならない。それはこれまでの経験でわかっている。
それにしても、ここ数か月妊娠している女房の姿を見た人にとっては相当な「サプライズ」だったようだ。
ある知人は、「今年一番のびっくり」ととても驚いていた。その反応の仕方に逆にこちらが驚いてしまったくらいだ。40過ぎで4人目をというのは世間的には「考えられないこと」のようだ。
しかしながら、より広い世間を見れば、あの共和党副大統領候補のペイリン氏は44歳で第5子を産んでいる。
40代で4人目や5人目を産んでもなんの不思議もない。
またこれまでに4人目をつくった方々と話しても誰も4人目を産んで後悔をしているなんて話は聞かないし、むしろ本当に生んでよかったという話ばかりだ。
少子化問題が叫ばれている時代だからこそ、あえてつくるという選択はもっと前向きに考えていいのではないかと思う。
よく「へー4人目ですか」といわれるので、冗談交じりに「ええ、お国のために」と応えると、「なるほどね」といい意味で反応してもらえるが、私の女房にはそんな話は通じない。「あなただけよ、そんなこと言ってるのは!」でおしまい(^^)
ともあれ、これから益々親としての自覚と責任を感ずる。
少なくとも向こう20年間、4人目を成人させるまではがんばらなければならない。そう決意を新たにした。

通4丁目納涼祭

通4丁目納涼祭
毎年恒例の通4丁目納涼祭。
今年は、子供たちもマイクをもって参加。
小学生の男の子が「ちびまるこ」を歌ってました(歌わされていた?)。
またベリーダンスという中東の踊りはなかなかよかったですね。地元出身の方がその先生をしているご縁でお越しいただけたとのことです。
皆さん小雨の中お疲れ様でした。

東京都議会議員来訪

「みのるさんお久しぶりです」
今月の上旬、原田大東京都議会議員からの電話が鳴った。
足尾鉱毒事件と田中正造について研究するために渡良瀬川沿線を8月20日21日に大学生を連れて訪れたいとのこと。ついては私のところにもお邪魔して、学生にも何かためになることを教えて頂けませんかという依頼があった。
彼とは、3年前の都議会議員選挙がご縁のはじまり
その後、神奈川県藤沢市の松下政経塾で私の仲間と塾生との合同の合宿&セミナーをして以来の再会となる。
20日:足尾銅山を見学し、無事足利に到着。
学生さんもくつろげる場所ということで白角屋で宴会。昔と違い最近の学生さんはおとなしく上品な感じ。誕生日の人がいるということでケーキまで用意して、驚きの演出も。これは原田大氏のアイデア。
21日:トイレ掃除研修 ⇒ 佐野市郷土博物館(田中正造記念館) ⇒ 田中正造生家 ⇒ 織姫神社&蕎遊庵 
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原田大氏と。
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(さらに…)

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