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教育次長二人制

昨年の9月議会で教育長に行政職から抜擢する人事を承認いただいたことを受け、教育委員会の組織を見直しました。
具体的には、教育長の下に教員出身の教育次長と行政出身の教育次長を置き、教育委員会事務局のマネジメントを強化し、教員の意識改革、そして教育力の向上をはかります。

下野新聞記事 20130123

陸奥部屋夏合宿

恒例となりました陸奥部屋夏合宿。
陸奥親方は元大関霧島。幕内では小結の白馬関が所属。
今年は市民の方(陸奥部屋後援会)のご厚意で、常設の土俵(屋根付き)が名草ふるさと交流館に完成し、力士の稽古も一段と力が入っています。
合宿は今月22日まで。毎日午前8時~10時の時間帯が熱が入っていていいそうです。
住所は足利市名草上町3371番地です(googlemapですと少しずれたところが表示されますので、あえて添付しません)。
陸奥部屋夏合宿 in 名草ふるさと交流館
陸奥部屋夏合宿 in 名草ふるさと交流館
陸奥部屋夏合宿 in 名草ふるさと交流館

リンク栃木ブレックス

リンク栃木ブレックスの山谷拓志社長が表敬訪問にお越しなられました。
なんといってもプロバスケで優勝ですからね。
これからもがんばってください。応援してます!

リンク栃木ブレックス

リンク栃木ブレックス

民主党政調会長への要望書

本日、下記のとおり、民主党玄葉政務調査会長に要望書を送付しました。
地域主権、地方重視の民主党だからこその対応をしていただけるものと期待しています。

民主党政調会長への要望書20100622

民主党政調会長への要望書20100622

自動販売機で女の子の命を救う

6月10日木曜日の市議会一般質問。中島議員の子宮頸がんの予防接種に関する質問に対して、今年度足利市の小学校6年生女子全員を対象に全額補助でワクチン接種をする方針を表明しました。

費用は小学生女子の数は760人×5万円/人=3800万円がかかると試算しています。
この財源は、先の自動販売機の入札改革で毎年得られることになった3800万円を当てることとします。
要するに「自動販売機の収益で、女の子の命を救う」というわかりやすい施策です。

また、年代のバランンスを考慮して、中学生は今年度に限り半額助成とさせていただきます。

この子宮頸がんのワクチン接種は半年間で3回しなければなりませんので、9月に第1回目をする必要があります。従いまして、7月に臨時議会をお願いしてご審議いただく予定です。

【子ども手当】自民党からも回答がありました。

6月11日子ども手当に関して自由民主党からも回答をいただきました。
ありがとうございます。

詳細はこちらです。
【現場から国を変える首長の会ホームページ】

足利出身菅井選手日本選手権優勝!

いやすごいです。

愛宕台中出身の菅井洋平選手が、陸上日本選手権走り幅跳びで見事優勝しました。
記録は8m10cmとのことで、これもまたすばらしい記録です。
ロンドンオリンピックでの活躍が期待されます。

足利市民にとっても、とても励みになります。
がんばれ菅井選手!がんばろー足利!

全足利出身ロッテ岡田幸文選手大活躍

全足利(オール足利)からロッテの育成選手枠で入団して2年目の岡田幸文選手が1軍初スタメンで初安打初打点2盗塁と大活躍をしてくれました。

すばらしい!
足利の誇りです!

足利ガスの契約社員をしながら、プロ野球選手になることを夢見て全足利でひたむきに取り組んできた岡田選手。一気に花開きました。

全足利も、是非彼の活躍に続いてください。期待してます。

【子ども手当】みんな、公明、共産の3党から回答がありました。

昨日、みんな、公明、共産の3党から回答がありました。
ありがとうございます。

詳細はこちらです。
【現場から国を変える首長の会ホームページ】

就任一年

5月13日で市長に就任して1年になりました。
振り返るとまさにあっという間であったように感じられます。

市長給料の30%カットから始まり、予算の組み替え、市役所窓口業務の平日毎日夜7時までの延長、事業仕分け、調剤薬局の設置、入札改革による自動販売機手数料収入の年間3800万円の大幅アップ(290万円から4090万円)、ゴミ収集業務における年間1億8000万円の大幅節減(5億円から3億2000万円)、ゴミ袋の大幅値下げ、子供医療費無料化の拡大(小学校3年生から中学校3年生)など等、市税収入が予算ベースで約14億円も大幅に落ち込むなかで、なんとかやりくりをしてきました。

そうした中一番印象的だったのは、やはり菅家利和さんとの面会です。
市民の皆様はすでにご存知だと思いますが、菅家さんは昨年末に念願の足利定住を果たされ、3月26日には無罪が確定し、本当によかったと思っています。

そして何より、今回の冤罪を証明するのに大きな役割を果たしたのは市内在住の西巻糸子さんです。当初は誰しも裁判は確定したことと思っていたときに、彼女は菅家さんと面会し、『犯人ではない』と確信されて以来10年以上もこの冤罪事件と向かい合ってきました。
彼女がいなければ菅家さんはいまだに不条理な環境に居ざるを得なかったかもしれません。私はこのような方が足利市民にいるということを誇りに思います。

ひと口に足利事件と言われますが、足利事件は義のある足利市民がいたからこそこうした冤罪が証明できたという視点でも語られるべき事件であると考えます。
その意味で私は、菅谷さんの名誉回復はもちろん、足利市の名誉のためにも、そして今後二度と冤罪被害を生じさせないためにも事件を正確に語り継いでいきたいと思っています。

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